言語造形人間学 爪は切りましょう!

言語造形人間学 爪は切りましょう!

2017年02月26日(日)
言語造形人間学 爪は切りましょう!
更新が遅れてすみません。
寒暖の差が激しいですが、みなさまお元気ですか?
今日はシンプルに爪は切りましょう!です。
 
シュタイナーが面白いことを言っていました。
爪が伸びすぎると、エーテル体の力がそちらに使われてしまうから
子どもの爪が伸びすぎないように、切りましょう。
 
どういう意味かというと、エーテル体は記憶をつかさどるので
子どもの爪が伸びすぎていると、
学ぶ力、記憶する力がそっちへ行ってしまうよ。
だから、子どもの爪が伸びすぎないようにしましょう、ということです。

たしかに子育てをしているとき、
当時小学生だった男の子の爪が伸びすぎていると、
そっちへエネルギーがとられていました。
1,2度注意して、それからは爪を切るようになりました。

大人になるとさすがにファッションで爪を多少伸ばしている女性は別として
普通は爪を伸ばしていません。
一度だけ、爪が伸びても放置している知り合いがいました。

スイスにいたころ、よく見かけるのでたまに話す程度の知人がたくさんいました。
その人は、50歳くらいでしたが、何をしたいのか、あまり決まっていないようで、
話していても、要旨がはっきりしませんでした。
その人の爪が2センチほどだったでしょうか、伸びたままだったことが、とても印象にのこりました。
 
生きているエネルギー、アントロポゾフィではエーテル体の力と言っていますが、
それが爪を伸ばすほうに必要以上に行ってしまうので、
大人でもきちんと爪は切ったほうがいいですね。
お子さんの爪、見てあげてください。

それではよい一週間を!
 


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