言語造形人間学~静かにして!と言う代わりに~

言語造形人間学~静かにして!と言う代わりに~

2017年03月15日(水)

言語造形人間学~静かにして!と言う代わりに~

前回は「静かになれない子どもさんには、理由がある」
そんなお話しをしました。
今回は、通常の場合、クラスなどで、
子供たちに静かになって欲しい場合について、お伝えします。

「静かに!」の効果
先生やお母さんがたが
大きな声で「静かに!」と言っても
子どもたちは静かになります。

でもそれは、その時だけ。
本当に静かになるのは、大人が、ご本人が静かなときです。

でも静かになるのは、難しい!
静かになりたいけれど、
落ち着きたいけれど、
ついつい、あれこれ、考えたり
感情がわき出ます。

そんな時、深呼吸が効果がありますね。
でも、深呼吸だけでは、静かになれないときがあります。

言語造形練習文で、鎮める音のしー!を使うと、
一段と静かになれます。それに簡単です。

自分を鎮めらるかで、全てが変わってくる
静かになれると、集中も違います。
普段気づかないことにも、気づくようになれます。
その効果は絶大です。お子さんやご家族の変化にも気づきやすいですし、
ご自分が何をしたいのか、にも気づきやすくなります。
物事の理解も、そしてしていることのパフォーマンスもぐっと上がります。

普通は、「しー! 静かに!」と、相手へ使うこの音を自分に使うのです。

5月からのクラスでは、
木曜午前絵本クラスでも、水曜夜ポエトリークラスでも、
この練習文を紹介します。

それだけでなく、お一人ずつ、注意点をコメントしていきますので、
安心して、日々に活用していただけます。

子どもたちは、大人の鏡
困っている子どもの後ろには、
困っている大人の方がいます。

日々の生活の中で
「しー!を入れる」の言語造形練習文を、是非、ご活用ください!

お申し込みはメールで受付中。
先着10名様までの、限定クラスです。

お名前、年齢、ご職業、性別、ご希望のクラスをご明記の上、こちらへ、どうぞ。

keiya.com/trial



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