言語造形人間学 ~夏の不調には~

言語造形人間学 ~夏の不調には~

2017年07月23日(日)

言語造形人間学 ~夏の不調には~
暑くなってまいりました!
先週末はヴォルテの夏の発表会。
午前はお話し、午後はみなで食事です。
ヴォルテのなかだけの夏祭りなので、
ご参加いただけないのが残念ですが、
12月には「お話し小箱」と称して、
皆さんにおこしいただける発表会があります。
ぜひいらしてください。

さて、夏の不調。
簡単なものは「ポンポン跳ねる」
文字通り、軽くポンポンと跳ねるだけです。
これは気分を切り替えるのにもぴったりです。

なぜそれが不調を乗り切るのか、は講座などで
お会いした時に詳しく説明するとして、
コツは地面から足を離すこと。
ダルくなる前に、予防的に行うと効果的です。


さらに余力のある方は、舌を整える音も稽古なさってみてください。
「ららら、ななな、だだだ、たたた」
これをそれぞれの音の質に合わせて発音していくと、
舌に意識がはいります。

滑舌が悪い方にも効果あります。
レッスンなしでは、難しいですが、
舌の先端を意識して数回仰ってみてください。

あ、エアコン切ろう
ちょっと外へ行ってこよう
水もっと飲もう、
など、自分で自分の微調整へつながる行動へ、
促されるひらめきが出てきたり、
面白いことがたくさんおきます。

コツは少しゆっくり言う、
子音を強めに発音すること。

 



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