言語造形人間学 ~10冊で見渡す!~

言語造形人間学 ~10冊で見渡す!~

2017年07月30日(日)

言語造形人間学 ~10冊で見渡す!~
いよいよ明日で七月も終わりですね。
今日は夏休みなので、
いろいろなテーマでお送りする第一弾として
「ひとつの分野を知りたかったら10冊読もう!」

実際にしていることですが、
何か一つの分野を知りたいと思ったら
10冊読むことをおすすめしています。

10冊で全体像
最初にしたのは高校生のころで、30年ほど前。
宮沢賢治の詩をはじめて読み、
伝記を知りたいと思って
いろいろな著者の伝記を10冊。
図書館で借りて読んでみました。

実にいろいろな観点から、伝記が書かれていました。
文体も違うし、どこに焦点を当てるかも作者ごとで違い
面白さもいろいろでした。

また、妹のトシとの関係にのみ焦点をあてたものもあり
これは誹謗中傷に近いと思いましたし、
高校生だったので、驚きました。

だいたい10冊読むと、全体像がつかめたことを実感しました。

他の分野でもこれは使えます。

いまは少しアレンジしています
たくさん本を読むようになって長いので
判断が出来るようになりましたし、
あと何十年、本を読む時間と体力があるか?と
考えるようになったからです。
嫌な本は最後まで読まず、あれ?と思ったら、
読むのを手放ししています。

それに図書館でそろえず、本は買うことが多いです。
みなさんもこの夏休み、ある分野について
まずは10冊読んでみては?

仕事なら100冊
ちなみにただ知りたいだけではなく、
仕事や自分で情報を発信したい場合は、
100冊が目安です。

ではよい週末を!



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