言語造形人間学 ~成功するには「ジブントリセツ」!~

言語造形人間学 ~成功するには「ジブントリセツ」!~

2017年09月02日(土)

言語造形人間学 ~成功するには「ジブントリセツ」!~

みなさん、こんにちは! 恵矢です。


望みは叶えたい。それが望み。
人によって、いろいろですが、

 売り上げを伸ばしたい。
 人間関係を改善したい。
 人生を変えたい。
 自分を変えたい。

欲求はさまざま。
でも共通しているのは、満たしたいということ。

満たしたいのが欲求です。
ちょっとこの構図を改めて書きなおしてみましょう。

欲求がある→自分がなにかする→その結果を得る

これをすると、気づくんです

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あれ、あれれ?
自分がしているやり方では、
どうもうまくいかない。
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そうだ、やり方を変えよう。

そう気づいた方は、変えようとして、
メルマガを購読したり、
コーチをつけたり、スクールに通ったりして、
とりくみ始めます。

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でも・・・
結果が出る人と、出ない人がいます。
その違いはなんでしょうか?
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20年間、言語造形人間学に基づいて、
述べ1723名の方を教えてきて
伸びる人には、特徴があることに気づきました。

ここはじらさず、ズバリ!といきます。

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素直な人が伸びます!!!!
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 まっさらに、アドバイス通りにレッスンしてきた人が
なんと言っても伸びます!

 こういうと、自由がない、とか
カスタマイズされたレッスンを受けたことがない方は
反論するかもしれません。

これは、ビジネスでも言われていますよね。
「素直な人が成功する」

ヴォルテのレッスンも基本ステップがあったうえで
お一人ずつにカスタマイズされています。
長年のスキルと経験から
その方のためだけにカスタマイズされたステップと
アドバイスです。

渋い顔をなさっているのは、ご本人だけ。
クラスメイトの人たちは、うんうん、うなずいています。


 でも……
 課題をしてこない人、
 全く違うことをしてくる人、
 そもそも話が聞けていない人、
 言い訳をする人、もいます。

つまり
わたしがステップ紹介とその理由をお伝えしているときに
「でもあのときは、ちょっと○○で、
だからたまたま△△してしまったんです」

毎回、じつに多種多様に言い訳をする人がいます。
本気出していないだけ、とか、
中学生のようなことを思って、口をとがらせる人もいます。

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どのケースも、ご本人が損をしています!
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こういうとき、怒る先生っているんですけど、
私は理由や原因がわかるので、怒りはわきません。
通ってくださる限り、
その原因を探し、解決策を練ります。
そうなんです。

素直な人が、成功する。
これはすでに言われていることなんです。
だから、なぜそうではないのか。

私はそれを見ていきます。

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素直になれないのには、原因がある
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素直になれないのには、深い原因があります。

 ある方の例です。

この方、2年くらいレッスンしましたが、
とにかく、稽古をせずに、歌、フランス語、人形劇、
さらにいろいろな習い事を
増やしていきました。
フルタイムジョブなのに、です。

そしてコメントのたびに「でも〇〇で」と
言い返していました。

わたしは話すときの唇の形、声の高さ、ジェスチャーに注目しました。
この方は中学高校で、仲間外れにされ、
その経験が残っていたのでした。

怖さ、不安。
自分に注目して欲しい。
自分にしっかり取り組みたくない。

素直になれないのには、理由があるのです。
(ヴォルテはカウンセリングではなく、 
 ストーリーテラー育成です。
 でもことばは、その人のすべてに及ぶので
 どうしてもそれを含んできます)

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お渡ししているのは、ジブントリセツ
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原因を見つけ、お伝えし、
子音の音、母音の音などのレッスンで取り組んで、
逆に強みに変えていく。

そのなかで、お伝えしているのが、
「自分の取り扱い説明書」です。

不思議なことばですね。
自分が何かするときは、
こういう癖がある、と知っている人は、
少ないです。

長年のレッスンから、
素直になれないといっても、
いくつかのパターンがあることがわかってきました。

新設クラスでは、パターンをご紹介していきたいと思っています。
いわば、あなただけの『自分取り扱い説明書』です。

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教わってこなかったから、知らないだけ
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「ジブントリセツ」を学んで大人になれれば、
最高なのですが、わたしたちにはそれを学ぶ場所も、
学ぶ機会もありませんでした。

だからわたしたちは
「ジブン」の癖、特徴を知らないまま、
日々、あらゆることに「ジブン」を使っています。

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ヒントはどこに?
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大人になるまでの間に、
身近な人が、一言、言ってくれたことが、
「ジブントリセツ」のヒントだったりします!

 後ろを振り返ろうね。

 思い切って、前に行っていいんだよ!

などなど。

今週はぜひ、思いだしてみてください。
あなただけの「ジブントリセツ」!

 

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たとえば……
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「後ろを振り返ろうね」と言われた方は、
あわてんぼうのことが多いです。
ランドセルをもたずに、小学校に行ってしまったり。

そういう人は「答案に名前を書いたか見てね」
というアドバイスも受けたり、
慌てないように、前だけを見ないように、
そう言われてきたと思います。

そういう系の「トリセツ」です。

こういう方は大人になると、
ステップをきちんとしません。

たとえば5つのステップがあるとすると、
最初の2つくらい飛ばして稽古してきて、
効果がなかったりします。

それじゃあ、どんなスクールにいっても、
どんな教材を買っても
効果は出ませんよね。

人の話を聞くことが出来ないことが多いです。
だから、プチトラブルも多いはず。

でもそのことを自分でちゃんと知っている。
それ「ジブントリセツ」
対応策を知っていれば、いいですね。

こういう方は、時系列メモがおすすめです。

「ジブントリセツ」で
あらゆることが違ってきます。

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イメージしてみてください!
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自分が何かするときに、
自分で、自分の邪魔をしている

だから空回りしているのか!

ジブンを使うには、「トリセツ」がいるんだ!

そして、人生はなにをするにも、
かならず「ジブン」を通していきます!

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「ジブン」とは一生のつきあい
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三つ子の魂百までも
と、言われるように、変えるのも大変。

ですから本人が本当に、それを直したい。
つまり、本当に学びたい人だけに集まっていただきたい。
そういう方にきちんとその場をご提供したい。

そう思ってヴォルテをしています。

なぜ、あなたは、欲しいものが手に入らないのか?
そもそも、何を望んでいるのか?
そしてそこに矛盾はありませんか?

スクールやセミナーを放浪する
スクールジプシー、セミナージプシー
そろそろ、やめませんか?

うまくいかない理由と具体的改善策を講義したり、レッスンしたり、
そんな新しいレッスンを考えています。

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 ことばは、人です
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どんな話し方か、わかることで、
どんな人か、がわかります。

重心、身振り、子音や母音などの音の癖により
長所を知り、短所をカバーし、
自分の取り扱い説明書を手にすることが可能です。

成功のステップでの落とし穴も、
コミュニケーションでの難点も、
表現を磨く際のウィークポイントも
ヴォルテでは効率的に学べます。

ビジネス、人間関係、生きがい、そういったことの
全てのカギを握るもの。それは自分です。
自分が好きになります。すべてはそこから変わります。
自然と、です。

ハイテンションになるセミナーとか
そういうものとは一切関係ありません。
そんなものは一時的だし、
なにをしているかは本人は芯ではわかっているので
ご本人が幸せになれません。
なによりも、聞き手には丸見えですから。

ご質問、ご感想がありましたら、
ぜひメッセージをください!
紙面では難しいこと以外、
お答えしていきたいと思います。

それではみなさん、また来週!



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