言語造形人間学 ~成長を妨げる落とし穴は○○と○○~

言語造形人間学 ~成長を妨げる落とし穴は○○と○○~

2017年09月17日(日)

言語造形人間学 ~成長を妨げる落とし穴は○○と○○~
育つためには法則がある!
子育てや部下を育てているあなたに必読!

みなさん、こんにちは。恵矢です。
毎週、Facebookページとホームページにて記事をお届けしています。

反響をたくさんいただき、感謝でいっぱいです。
これからもみなさんのお役に立つ記事を発信してこうと
元気をいただきました。
ありがとうございます。

さて、ひとつご質問をいただきました。

「ヴォルテはなにをするところ、なんですか?」

みなさんの中にも

「昔話とかしてるのに
 論理的で実践的なイメージの記事の内容だし、
 なんの場所なんだろう?」

と、疑問に思われたのではないでしょうか?

一言でいうのは難しいですが……

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「自分の使い方をオーダーメイドで学べるところ」です
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子供のころを思い出してみてください。
「自分」の定義は、進歩し、進化していませんか?

「自分」は使えば使うほど、変化が可能です。

そもそも使っているという意識があまりないので、
ヴォルテではそこから始めます。

使い方により、進歩どころか、後退することもあります。
進歩と進化も違いますが、それについてまた別の機会に。

さまざまなノウハウや人生経験などから、
私達は日々、変化していくことが可能です。
その速度と深度を加速させる。

それがヴォルテです。

ところがその道中にはさまざまな落とし穴があります。

落とし穴の始まりがあるのです。

○○と○○です。

その答えは
批判と批評!!

わたしたちは何でも批評する社会にいます。
でも、それって成長を妨げる要因なのです。
意外ですよね。

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セットでついてくる、誘惑です
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自分を変えようと決意すると、自動的についてくる。
そう言ってもいいほど、手ごわい落とし穴です。

自分を変える知識がついたため、言いたくなってしまう。
教えたくなってしまう。
どうしてもそのような目で

周囲の人、ほかの人を見てしまいます。

自分がすべきことなのに、相手に押しつけてしまったり、
相手にしてもらおうとしてしまいがち。
これが、落とし穴の始まりです。

分かりやすい目印があります。

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批判・批評じゃないか、人と接するときに振り返る
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ご自身を振り返ってみましょう。

これはとても難しいことで、
自分を改善しようとすると、ほぼ自動的にこちらの回路も開いてしまいます。

でも人と向かい合って、何か言いたくなった時、
まさにその瞬間に、まずご自分に訊いてみてください。

これって、批判・批評???

もしも批判とまでいかなくても、
批評の時は、ご自分にこう言い聞かせてみてください。

「自分にできることがあるのに、していないから、
 批判・批評をする気持ちになったんだ」

今週、みなさんにしていただきたいことは
これです。

さらに今日は批判・批評の4つの弊害を説明しますね!

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批判・批評は4つの理由でご自身が損! 周囲にも弊害!
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1 周囲の人がいやな気持になる

2 周囲の人で、逃げられる人は、逃げていく→人がいなくなります

3 周囲の人で、お子さんなどあなたから逃げられない人はダメージを食らいます
→お子さんが苦しむ(現れる症状は様々ですし、
これだけが原因ではないです。叱ることが必要な場面も年齢もあります。
また別記事で改めて書きたいと思います)

4 あなた自身の成功・変化・成長を妨げます

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批判・批評は相手の領域、相手の自由への侵害
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あなたの境界線が緩んでいるか、
相手の領域へ無断で拡大している可能性があります。
とても厳しい言い方ですが、成功しているご両親に特に伺いたいです。
3の可能性はありませんか?

批判・批評をしてしまう方は話し方(音声言語)にも表れますし、
音声言語を介して修正が可能です。

感情的に侵害することも可能です。

「だからぁ、お母さん、言ったでしょう~!!」

波打つようなメロディーたっぷりな話し方は、
かなりの侵害になり、女性にはこれが多いです。

舌打ちなどの癖で侵害する男性も多いです。

あまりシャープではない思考をする方は
話し始めに「あー」とつける癖があることが多いです。

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こういった無意識の癖は、話し方、口調以前の癖は
直すのはとても難しいです
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そこでヴォルテでは、その周辺の症状や癖、
考え方が変わってきたら、最後に本丸に取り組みます。

ヴォルテで行っているのは、まさにそのようなこと。

現在の生徒さんのほとんどが、お子さんとの関係、家族関係を改善させています。
それだけではなく、資格をとり、働き始めている方も多いです。

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ご質問、ご感想がありましたら、ぜひメッセージをください!
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紙面では難しいこと以外、
お答えしていきたいと思います。



ヴォルテでは、新しい講座を作成中です。
そこでは、ストーリーテラー育成よりも
「成長の法則」について、
「自分取り扱い説明書」について、
講義を中心にしていきます。

たった4つの音を学ぶだけで、「成長体質」に
自分を常に調整できるレッスンも作成中です。
こちらは上記の特別講座に
グループレッスン、個人レッスンの形で行います。

20年間のレッスンの集大成をみなさんにお伝えしたいのです。
そして……
ご要望が多いので、
メールマガジンも準備中です。


それではみなさん、また来週!



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