言語造形人間学~モヤモヤは追いかけてくるサイン!~

言語造形人間学~モヤモヤは追いかけてくるサイン!~

2017年10月23日(月)

みなさん、こんにちは。
恵矢です。

メルマガ準備中の告知をしてから、
毎週、いえ、毎日、沢山の方々が
このページを覗きにいらしてくださっています。
とても嬉しいです。

みなさん、ありがとうございます。

みなさんのお役に立つものにしよう
との思いを新たにいたしました。

ただいま、メルマガ配信や
ご登録くださる方へのプレゼントPDFを作成しています。
準備が出来るまで、お待ちいただこう、
と思っておりましたが……
毎日毎日、本当に沢山の方々が
覗きにきてくださります。

そこで今日は
お越しくださった方のために
記事を公開します!
worteヴォルテ内部生のための
メールマガジンから、ご紹介します。

↓ココカラ
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◆前回の講座ではモヤモヤについてお話ししました。
モヤモヤすることは、お話を仕上げているときだけではなく、
生活していて、色々なときにありますね。
今日は『モヤモヤを使う方法』について、復習します。
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1.モヤモヤに気づく
2.モヤモヤ、を、問うてみる
3.全体と具体を行き来して、仕切り直す
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モヤモヤしていると、気分が晴れませんよね。
大抵は何か起こっているサインだからです。

そして、なかなか、すぐには真相解明したくないものです。

だからしばらくモヤモヤしてても、
そのままにしていると
「あれ?!」と思うことがまた出てきたりします。
それでもまだやっぱり、モヤモヤしたまま
そのままにしていると、もう一回、同じことが起こります。

そうなんです。
モヤモヤはサインなんです。
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ここ、見て!
うまくいってないよ!
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そんな風に言ってくれてるんですね。
よし。
そう思ったとき、時間をとって、問うてみましょう。
なんでモヤモヤしてるのかな?と。

◆一晩、寝てみる
答えが目覚めと共に、翌朝やってきたりします。
一晩でだめなら、三晩しましょう。
よく日本語で「一晩考えてみます」と言いますね。
実は三晩がよいです。
「三晩して、だめだった」というのは聞いたことがありません。

◆今日のまとめ
・人には何歳になっても、変わる力があります。
・面白いことに、問うことができると、答えはそこにあります。
・眠りを使うこと。
・モヤモヤも含めて自分自身をこうして、使っていきましょう。


◆こんな風に、一見マイナスのことが進歩と進化には
とても大事なのです。

ヴォルテでは、みなさんに人間の面白さ、
深さ、言葉の広さ、温かさをこうして、お伝えしていきたい!
シュタイナーは、面白い!
そして、人間について語り、実践した人なので、
私もみなさんと言葉と人間について、語り、実践していきたいです。
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ココマデ
みなさんも、モヤモヤしていること、
ありましたら……
是非、一晩、試してください!

一晩たっても答えが出ない場合は、
三晩なさってみてください。

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なぜ、こんなことをレッスンの中で講義しているのか?
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不思議に思われた方もいらっしゃるでしょう。

三ヶ月に一度、一つのお話を仕上げる。
ヴォルテはそんなストーリーテラー育成を
言語造形をベースに20年してきました。

すると、色々なことが分かってきたのです。

一言で言うと……
その人がそのまま声に現れます。
だから言葉を学ぶことは
人生を変えていくことと、直結しています。

新規開設のメルマガでは、様々なことをお伝えしていきます。
シュタイナー式の声と言葉のレッスン(言語造形といいます)を
ずっとしてきました。

それだけではなく
・心理学
・成功哲学
・人間関係

など、実に多岐にわたるテーマが
ことばを通して現れて出てきたのです。

そのどれもが現代を生きる私たちに重要なテーマ。
どんどんご紹介していきます。

・言葉の音、母音、子音のことについては、
言語造形独自の分野です。
世界広し、と言えども、みなさんに語れるのは
おそらく私だけです。

みなさんにお伝えしていくため、今システム構築しています。
どうぞ、お楽しみに!

あ、そうそう。
ムーブメントの中では、シュタイナーが言ったから、
というだけで語る人がどこの国でもとっても多いですね。
残念なことです。

私は実践の裏付けなしには語りません。
今日は
言語造形人間学 モヤモヤはサインのこの記事
をお送りしました。

ではまた!



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