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お母さんが変わる! 未来が変わる!

お母さんが変わる! 未来が変わる!

2019年07月04日(木)

「お子さんに届くお母さんの言葉は、なにが違う?

 ○○だけで、届く言葉になる」

こんにちは。
シュタイナーのことばの専門家、
恵矢です。

ヴォルテで学んでいる方には、
大きな、ポジティブな変化がたくさん起ります。

とくに、お母さんがヴォルテで学び始めると
お子さんが驚くような変化を見せます。

「ヴォルテマジック」と呼ぶ方もいます。

実は、マジックでもなんでもないんですね。

意識を変えると、すべてが変わる。


これが「子どもに届く言葉」の奥義です。

そもそも、お子さんの人生は、
お母さんと密接なかかわりがあります。

現実にお母さんが学び、
意識が変わってくると、
お子さんの成長も人生も
どんどん変わっていく。

とってもシンプルなんです。
実際に、こんなご報告をたくさんいただきます。

今日は横山さん(仮名)のお話をご紹介します。
(ご本人にご了承を得て書いています)

~~~~~~~~~
◆横山さんの話し
~~~~~~~~~

この春、横山さんから、ご報告をうけました。


「息子が早稲田、慶応、上智全部に現役で受かりました。
ありがとうございました!」

わたし、その瞬間、ちょっと、驚きました!


というのも、ご子息は、
中学生のとき、38点とってきて、
それでも、
勉強する気配がなかったんです。

小学校でも、中学でも、
「椅子に座ってられない」お子さんで
先生から電話がかかってきたりしました。

そんな彼も、時がたち、公立高校に行きました。

それが、高校1年生の終わりごろ
突然、「自分で勉強する」と決めて、勉強し始めたのです。

さぞかし
お母さんが「勉強しなさい」と言ったんだろう。

と、普通はそう考えます。

実は、違います。

横山さんは、「勉強しなさい」とは
一度も、言いませんでした。


ただ、ヴォルテに通い始めて
ご自身のことにも集中し、
そして、とにかく
息子さんの話しをよく聞いていました。


ただ「聞く」と言っても、
それは普通の聞き方とは違いました。

すこしヴォルテでの学びを用いたのです。

それが、

ニュートラルだけど、温かく聞く。

ということでした。

実はこの「聞く」ということが、
すべての秘密なんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆聞き方を変える、すべてが変わる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

聞くことは、子育てで、大事なんです。
なによりも、大事なんです。

でも、多くのお母さんって、ついつい
自分の理想をベースに子どもの話を
聴いているんです。


「こうなって欲しいなあ」とか、典型的です。
もちろん、親心なのでどうしてもあるんですよね。

私も子育てしたので、よくわかります。

でも、子育てには、邪魔なんですよね。


相手へのコントロール、
みたいなものですから。


でも、自分の価値観を押し付けることなしに
お子さんの話を聞けるようになると、
お子さんは、自然に伸びていきます。


魂を上から押さえつけるものがなくなり、
積極的に外に向かって、成長し始めるのです。

もう少し、実例をご紹介しましょう。


~~~~~~~~~~~~
◆山岡さんのお嬢さん
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山岡さん(仮名)のお話しもご紹介しますね。

こちらは、お嬢さんの就職試験での話しです。

お嬢さんがある会社を受けた日、
落ち込んで帰ってきたそうです。

言い間違えてしまった。

そう思ったら、緊張して、
うまくしゃべれなくなってしまった。

それで落ち込んでいたそうです。

山岡さんは、泣いている娘の様子を見て、
「話を聞こう」
強く、そう思ったそうです。

そして、お嬢さんの話しをじっくり聞いたそうです。

ヴォルテに来る前だったら、

最後まで聞かずに、励ましたり、

聞かれていないのにアドバイスをしたり、
冗談を言ってごまかしたり、

相手の気分に合わせて、そのどれかをしただろう。


そうおっしゃっていました。

ところが、最後まで
相づちだけで話を聞けたそうです。

お嬢さんは最後まで話すと

「お母さんだったら、どーするー?」

と聞いたそうです。

はじめてのことで驚いたけれど

「お母さんだったら、もう一回、言わせてくださいって
本当に言いたかったことを言うかな。

それで落ちても、やって落ちたんだから、
後悔がないと思う。

こうじゃなきゃいけないってこと、
ないんだよ」

お嬢さん、その後、いくつか受けて、
希望していた職種の会社に受かったそうです。

お嬢さんが、しばらくして、山岡さんに言ったそうです。

「お母さんが、やらない後悔の方が大きいよって
言ってくれて、あのとき、なんか、自分が変われた」

お嬢さんはもともと引込み思案でしたが、
この日を境に、だんだん積極的になっていったそうです。

「ヴォルテで学んでいなかったら
娘がこんな風に変われたか、
わからないです」

山岡さんは、そうおっしゃっていました。


1 お嬢さんが聞く準備ができたときに
2 言うべき言葉を
3 心から言えた


この3拍子がそろったのです。
これが大事なことなのです。


どうすれば、そんな風になれるんでしょうか?
そして、どうして、
わかっていても、できないのでしょうか?

難しいことですよね。

でも、言語芸術の創始者でもあるマリー・シュタイナー夫人は
「口はひとつで、耳は二つ」
私たち言語芸術士に、言い続けていました。

またミヒャエル・エンデも『モモ』のを通して
次のように言っています。

「本当に話を聞くことは、とても難しい」と。

そして、主人公の少女モモは、人の話を聞くことを通して、
心を、魂を癒し、次のステップへと導いていくのです。



まずみなさんにお伝えしたいのは、

お母さんが変わると、
お子さんの未来まで、変わる。


そのことです。


~~~~~~~~~~~~~~
◆お母さんが変わると、
 子どもの未来が変わる
~~~~~~~~~~~~~~

シュタイナーの言語芸術は、
学ぶお母さんをまず大きく変えていきます。

お子さんやご家族の本当の声を聞き取れる女性へ
成長していきます。

そして、お母さんは家庭では、いわば土壌です。

だから、
お母さんが変わると、
お子さんはそこを土台にスタートできます。


よく、

「子どものために」

「子どもにこれからお金がかかるから」

といって、

ご自分のしたいことや
学びたいことをあきらめるお母さんがいますね。

しかし、真の豊かさは「我慢」や「諦め」からは生まれません。

ヴォルテで変わったお母さんたちのご家庭からは

「子どもたちが、全員、奨学金をゲットできました!」

「娘が、スカラシップを得ました!これも、ディスティルコース効果?」

「ここにきて、すぐ、息子が変わりました。
 朝起こすと怒っていたんですが、自分で起きるようになって、
 お弁当も自分で詰めて持っていくようになりました。
 ありがとうって言われて、嬉しかった♪

 その結果かもしれないんですけど、
 最初に希望していた高校より、一つ上の高校に受かりました」

そんな声が当たり前のように、聞こえてきます。

そんなヴォルテなので、お子さんとの在り方に悩んでいたり、
母としての在り方に不安があるのなら、
本当は今すぐにでも、
ディスティルコースへ
いらしていただきたいです。

きっと、ヴォルテのレッスンや仲間が
あなたに役立つでしょう。

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たとえば、次のような「ことば」の悩みが
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✔声が小さい、声がこもる。自分の声が好きじゃない。
 だから、声や話し方を変えたい。

✔言ったつもりのことが、伝わっていない

✔子どもの話し方が気になるけれど、どう直していいのか悩んでしまう。
 もしかして、私の話し方のせい?

✔いつも余計なヒトコトを言ってしまい、後悔している。

✔人といても、何を話したらいいのか、わからない。

✔自分はちゃんと話しているつもりなのに「話がわからない」って言われる。

✔「言い過ぎたかな?」って後悔したり、反省したり。いつも後から、気づく。

✔人前で話すといつも上がってしまう。
 PTAとか役員が回ってきたらどうしよう!

✔他人の目や、他人の評価が気になる。自分らしさってなんだっけ。

✔夫や子供にキレてしまう。これも言葉と関係があるの?

✔話そうとしても、考えがまとまらない。これも言語造形で学べるの?

 

まずはご自身の身近な問題に役立ててみてください。


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