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WORTEの「言語造形人間学」

WORTEの「言語造形人間学」

2015年10月04日(日)

WORTEの「言語造形人間学」

WORTEでは個人レッスンと講座(グループレッスン)の二つを軸にレッスンをしています。r

個人レッスンでは、言語造形練習文を個々に合わせてオーダーメードします。

 

ふだんの話し方を伺っていても、外との境界線が曖昧な方、
じつは不安をたくさん持っている方など、私たちは自分に確信が持てずにいます。

 

言語造形練習文では、一つ一つの音(子音や母音)の持つ意味から、
ひとりひとりに必要な力を筋トレのように、身につけていきます。

普段から決断できない方を助けてくれる音は?
決断力が弱い場合、迷っていてなかなか、
踏み出せない方の場合、力になってくれる子音のひとつに「k」があります。
か、き、く、け、こ です。

Kは蹴る
Kの動きの本質は、蹴ることです。
蹴る動きを足でしたり、肘で肘鉄をする動きと合わせて、
カ行の頻出する言語造形練習文を発音してもらいます。

すると、蹴る動きなんて簡単かと思いきや、
蹴ろうとして高く持ち上げた足を、
地面に下ろす直前にそっと置いてしまったり、
高く足を上げすぎて、下げるときに意識がいかなかったり、
人によって様々な癖が出てきます。

普段の癖が濃厚に現れる
言語造形練習文をしていただくと、その方の癖が濃厚に現れます。
普段の生活でも垣間見られる心のクセ、意識のクセを見直したり、
そのバランスをとっていくことが可能です。
「言語造形人間学」と名づけて、レッスンをしています。

個人レッスンの体験
言語造形練習文は繊細でパワフル。そしてことば塾WORTEには、
20年の実践で、100以上の練習文があります。
来年からは個人レッスンの3回連続レッスンなどを企画しております。
言葉の力を多くの方に体験していただきたいです。

言語造形人間学について
言語造形人間学は恵矢のオリジナルの造語です。
シュ タイナー夫妻の始めたこと ばの芸術、言語造形を20年間実践し、ことばの音(子音、母音)と身体や動き、意識との関係、人間の成長との関係などを研究してきました。お話を教えるこ と、オリジナルの言語造形練習文を個人レッスンで各自に適応することで、その確実さを確認してきました。言語造形人間学は、シュタイナーの言語造形の精神 が結実したものです。ヴォルテのレッスンは、言語造形人間学に基づいて行われます。またヴォルテの上級クラスでは、集中講義としてその理論の講義を受ける ことができます。



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