WORTEとは?

WORTEとは?

WORTEとは?

あなたの声の悩み、ことばの悩みに応える場所
言語造形の真髄の全てを体系的に学べる、日本で唯一の場所
講師経験20年以上、延べ生徒数1700名の言語造形家恵矢が教えています

レッスン風景11

1 ひとつひとつの音に意味がある

言語造形練習文によって音から学ぶことができます。グループレッスンでも個人レッスンでも、オーダーメイドの練習文でサポートしています。

2 ことばの3つの世界(お話、演劇、詩)

①各自に合わせた明確なステップが可能

3つのことばの世界を有機的に昇っていく独自のレッスン体系によって、各自のレベルに合わせたレッスンが可能です。

②オーダーメイドステップの例

たとえば話している最中に腕が無意識にビクン!と動く方がいました。これは動きのタイプのサインなのですが、ご自分では自覚はなく、腕を動かさずに話そうとしていました。自分のタイプを無視しているため、その方の魅力が出ず、抑制しているためビクンという急な動きが起こります。そこで走っては止まる。止まっては話すステップを組み入れました。その方は動きのタイプであることを自覚でき、今では立って、生き生きとお話しなさっています。

オーダーメードステップレッスン 受講者の声

○走る!というやるしかない課題を与えていただき、集中して楽しく練習できました(Iさん)
○寝転がって話す、というのは、緊張しようがないですし、始めにお話の筋ではないことを枕として話すというのも、自分がほぐされて、そういうことに助けてもらってこの学期を歩んだように思います(Mさん)
○他の人になってみて、そこから見る、感じるということが自分にとって本当に難しいとわかり、大きな課題を感じています。逃げずに取り組んで乗り越えたいです(Tさん)
○ずーっと言われていたのは、「Mさんはどう思ったのか。こんな目にあったことはあるのか。自分のエピソードを入れて話して」という形や外から見たことではなくお話をしゃべることでした(Mさん)
○Kさんが「横に歩いて、横に歩いて、話す」のはとても楽しかったです。ふだんシャイな感じでお話をなさるKさんが、「それでも前に」出て下さるのが、嬉しく思いました(Sさん)

③講師主観だけに頼らないレッスン
たとえば「走っては止まる」ステップで、動きのタイプの聞き手は「楽しかった」と述べることが多いです。逆に映像のタイプの聞き手は、驚きのほうが大きいです。
自分がどのタイプかによって、話し方だけではなく感じ方も異なります。
講師の感じ方以外にレッスンに土台がないと、講師と受講生のタイプが違う場合、教えることも学ぶことも難しくなります。講師主観だけに頼らないレッスン体系があるので、効果的にことばを学んでいただけます。

レッスン風景7

3 6プラス1のことばの身振り

古代ギリシャ時代では秘儀参入者しか知ることのできなかった内容だったとシュタイナーは紹介しています。
ヴォルテの講座の中では、これを原言語や修行のステップと照らし合わせ、取り入れています。内に入る力、外に出る力の二つの力をもつ私たちですが、たいていはアンバランスです。この二つの力を意識し、手綱を握ることで、「自分」の使い方がわかり、本当の個性が現れてきます。声も振る舞いも呼吸も変わってきます。

 

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