言語造形とは?

言語造形とは?

Dornach3言語造形はシュタイナー教育の創始者、ルドルフ・シュタイナーとマリー・シュタイナーが新しく提唱したことばの芸術です。ルドルフ・シュタイナーは日本では「シュタイナー教育」の創始者として有名ですが、農業、建築、絵画などの芸術改革、医療改革、キリスト教改革など、活動は多岐にわたりました。シュタイナーのことばの分野における改革のすべてが「言語造形」という芸術にこめられています。

ドルナッハでは創始者であるマリー・シュタイナーの孫弟子の方々を恩師としてもつことができました。どなたも強烈な個性で、人間国宝とお呼びしたい実力、今も忘れられないレッスンを日々、していただきました。

ドイツ語と日本語には大きな隔たりがありますが、言語造形の真髄まで降りていくとすべての言語に共通することばの泉がありました。見ようとすればどの言語にも存在している、このことばの泉を私は日本で伝え続けていきたいです。

 現在はその成果を、ブログとFacebookページ「伝わる」ことば塾worteで、言語造形人間学と称し、ジブントリセツ(自分取り扱い説明書)をベースに、毎週公開しています。自分の人生で、結果を出したい方、必見です。なぜ、あなたの言葉は伝わらないのか? 声が好きじゃないのはなぜ? 人間関係がうまくいく秘訣、など、より幸せな人生を送るヒントがたくさんあります。1000名を越える多くの方にお読みいただいています。無料ですので、どうぞ、ご覧ください! 

Facebook「伝わる」ことば塾worte はこちらからどうぞ

言語造形の真髄とは? ~「自分」の使い方を実際に学べること!~

「自分」をどう使うのか?

その具体的メソッドが一人一人学べる。
「自分」はなにをするにも、ベースになるものです。
手段として、ストーリーテラーの育成をとっていますが、
昔話や童話の語りに興味のない方にも、
大きな意味をもちます。

というのも、私達は常にストーリーを語っているからです。

ほかの演劇や朗読のメソッドのどこを探してもない3つの基本

  • 言語造形練習文(ひとつひとつの音に意味がある)
  • ことばを3つの世界として捉える考え方
  • 6プラス1のことばの身振り

ヴォルテではこの3つ全てを学ぶことができます。
それはひとえに代表の恵矢が伝統を脈々と受け継ぐドルナッハで
言語造形を学び、正式なディプロマを取得し、
その後、ハンガリーで教えることで
常に神髄(エッセンス)を問われる場に身を置いてきたからです。

20年、延べ1723名の方にレッスンしてきたからわかる
「自我」「自分」その取扱い、
ことばがどのようにかかわるのか、
声の秘密、
重心、身振り、
人間関係、人生の目標のたて方、達成法、など、
いまを生きる私たちにフォーカスしたレッスンです。

ひとつひとつの音に意味がある Kの音の例

Lessonfukei0001-2言語造形の真髄の一つ、音の意味について、具体例をお話しさせてください。
音にはその人が表れます。できない音を訓練すると、その音は自分が持つ固有の質をプレゼントしてくれます。
たとえば子音のK(カ行)ですが、何かを質問したときにすぐに答えられない人、話の要点が定まらない人は、たいていKの音が弱いです。普段の身動きの様子も歯切れが悪い傾向があります。
3回シリーズの講座で出会ったある方に、Kの音と蹴る動きを組み合わせた練習文をお教えし、自宅でも練習していただきました。最後の講座で拝見すると大きな変化でした。「変わりましたね」とコメントすると、みなさんの前で嬉しそうにこうおっしゃいました。
「勤務先の幼稚園で、『先生、叱れるようになったね』って子供たちに言われました。今までずっと叱れなくて、ほかの先生にも『叱れるようになるといいね』って言われていたんです」
明瞭さを与えてくれるKですが、最初のシュタイナー学校で風邪ばかり引いている先生を、シュタイナーはこう叱りました。
「言語造形の練習が足りないからです!Kをしなさい!」

聴こえるもの

シュタイナーは訓練した言語造形家の耳には何が聴こえてくるのかを、こんなふうに述べています。


人間が芸術的に言葉を造形するとき、
体、魂、精神の健やかな相互作用と調和の状態が現れでる。
体は、精神を自らの中に正しく組み入れられるかを現す。
魂は、精神がその中で真に生きているかを現す。
そして精神は、肉体的作用として直接、目に見えるように現れでる。
『言語造形の本質と方法論』ルドルフ・シュタイナー

 

受けとってください、「ジブントリセツ」!
音声言語を聞く訓練を受け、実践を20年してきたからこそ、
聞こえるあなたの構造、良さ、問題点を
レッスンで惜しみなくお伝えする、ヴォルテの言語造形人間学。

まさにライフチェンジング(人生が変わる)言語造形。
泳ぎ方を何も知らずに、バタバタと水中でもがくか、
泳ぎ方を教わって、人生を人間として真に楽しむか?

その違いが「ジブントリセツ」を持っているか、どうか。
知っているようで、知らないのが、「自分」
知りたいようで、知りたくないのが「自分」
でも本当は知っている今の「自分」
そのモヤモヤがすーっと晴れていきます。

人生を変える、自分を変える覚悟のあるあなたに、
あなただけの「ジブントリセツ」をお届けしたい。
ヴォルテのクラスは、滅多に空きがでません。

自分だけのオーダーメイドを求めて、
多くの方が入塾なさると、長く学んでくださるからです。

定員の空きがあるときはチャンスです。
逃すことなく、お越しください!

まずはメールで言語造形でどんなことがわかるの?
なんてあたりを紹介してます。
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