恵矢・詩の朗読ライブ『PIECES』

恵矢・詩の朗読ライブ『PIECES』

『PIECES vol.10 ことばの花束』7月1日(土)
19:00-20:15 ご予約受付中!!
残席3名様となりました

恵矢翻訳本出版記念の回になりました
いつもの詩の世界にくわえて
6月下旬発売の『ヒーロー 家族の肖像』(西村書店)から
抜粋して朗読をいたします

PIECES初の恵矢のソロ公演!

Paul Celan(パウル・ツェラン)の詩をドイツ語と日本語で朗読。
観客参加の即興での詩の朗読もいたします。様々な詩を、様々な読み方でお届けします。言葉の花束が最後にみなさんに届きますように!
どうぞお楽しみに



18:45 開場
開演19:00  終演 20:15

おひとり 予約1.500円 当日2.000円


7月に恵矢第一詩集「DANCE AGAIN」出版いたしました
昨日はその出版記念PIECES(vol.7)
おかげさまで満員御礼となりました
皆様に感謝致します
ライブレポートはこちらから
詩集

 

 

K1 
恵矢


アンケートより
  ~昨日は素晴らしい朗読をありがとうございました。
凡百のポエトリー・リーディングとは一線を画する
高度な技術と言葉への深い理解が感じられる、
濃密でありながらも多様多彩な発音・発声・発語・朗唱の数々。
あっという間でした。下川 敬明(詩人)~

涙なしでは聴けない声 

恵矢さんのつくる空気感のすべてがが詩でした。
声だけのパフォーマンスとしては類を見ないクオリティで
想像を超えた凝縮した空間でした

詩の合間のつなぎも「そうさ、こんちきしょう」というオチも
リズミカルなものを織り交ぜるプログラムの
オーディエンスを取り込む力も
そろそろ気が散ってきた客がまた息をのむ

音楽のためのリズムではなく、
言葉の本来の声を具現化したが故に発生する音楽性もよい



お申し込みの方は、本ページ下のお問い合わせボタンをクリックし、必要事項をご記入ください。

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『PIECES』はいろいろなもの詰まったライブ空間です。

毎回、異なるゲストをお迎えし、毎回、異なるテーマでお送りします。
恵矢の詩、散文、などを朗読したり、動いたり、即興したり、
今まで見たことのない、聴いたことのない、ことばと声の詩の世界です。

2015年度は宮澤賢治の『原体剣舞連』の言語造形ムーブ朗読を毎回行いました。
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1回目は即興芝居のjunjunさんにお越しいただき、迫力の一人芝居『女業』と楽しい即興芝居で、
ご好評いただきました。また即興芝居では、この日のテーマが強く浮かび上がり、大好評でした。
ありがとうございました!「ライブレポート that’s life」

2回目は「閃光」共演は詩人のnorikoさんでした。
それぞれのステージでそれぞれの詩を披露したあと、第4部の二人のステージが好評でした。とくに同じテーマで競い合って書いた詩「石」は、同時に読み、同時に動き、大好評でした。norikoさんの共演により、とても濃厚なライブでした。ありがとうございました!ライブレポートはこちらです。
norikoさんのライブレポートです。「ライブレポート 閃光」


3回目は「くもり、のち、晴れ」 ライブレポート
人生というと、大きく構えてしまいますが、人生は「日々」から成り立っているなあと
感じます。人生というビックなものを、日々に還元したい。そんな晩をお送りしました。
優しい、ゆったりした感じのコタニケンイチさんのギターと歌。
若い画家の塚本紗知子さんには、スケッチや絵の展示をしていただきました。

PIECES1foto11 (2)4回目「そして・・・」ライブレポート
実力のあるシンガーソングライターemilieさんをお迎えし、オープニングは言語造形朗読家ならではの子音、母音の発声で、宇宙的な始まりをお届けし、大好評をいただきました。私の詩への演奏も見事でまたコラボしてほしいとの声がたくさんアンケートにありました。

5回目「いななき」
ジャズトランペッターの大木篤さんをお迎えして、
今までとは異なったリズムでお送りしました。
詩のもつおかしさ、悲しさ、
それはそのまま私たちの生きる人生のもつおかしさ、楽しさ、
そして愛しさなのかもしれません。

6回目「扉」
5人の詩人が集まっての贅沢な企画でした。

2015年の公演
5月2日(土)vol.1 「That’s life.」
ライブレポートはこちら
 
ゲスト 冨士山絢々 
7月4日(土)vol.2「 閃光」 
ライブレポートはこちら
 
ゲスト noriko(詩人)
9月5日(土)vol.3 「くもり、のち、晴れ」 
ライブレポートはこちら
 ゲスト コタニケンイチ(ギターと歌)
 画家 塚本紗知子(絵の展示) 
11月7日(土)vol.4  「そして・・・」
 
ゲスト emilie (キーボードと歌)

2016年の公演
1月9日(土)vol.5 「いななき」 ゲスト 大木篤(ジャズトランペット)
3月5日(土)vol.6 扉 5人の詩人たち(青条美羽・笹田美紀・ジュテーム北村・noriko・恵矢)
5月7日(土) おやすみ

7月2日(土) おやすみ
9月3日(土)vol.7「DANCE AGAIN 出版記念PIECES」 
    ゲスト 冨士山絢々
    ライブレポートはこちらから
11月5日(土)vol.8 ゲスト 石川紀子(詩人)

2017年の公演
3月4日(土) vol.9『HARU KOI』ゲスト 七色座長谷川裕美(ストーリーテラー)佐藤大輔(ヒューマンビートボックス)
7月1日(土) vol.10 『ことばの花束』翻訳本出版記念の回
PIECES初の恵矢のソロ公演となります 
11月4日(土)vol.11 ゲストSwingy
PIECESはご好評をいただいております。早目のご予約をお勧めいたします。


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朗読会というものは初めてです。来てよかったです。
自分って何?!というものが見えた、見せられたという感じでした。
この1時間で何度も生まれ変わったような気持です。
でも、どれも今の私でもある。
知らぬ間にこんなに生きてきたのだなあと、ふと思いました。
はじめて恵矢という詩人に会いました。
動くことができずにいる自分をまるで澄んだ水辺にいる自分を見つめていました。
何とも不思議な感覚です。
胸に何かが響いてきて、体の中に広がってちょっと泣き出しそうな感じと、遠くに思いをはせるような感じと……少し眠くもなったり……
何が起きたのかなー まだ少し胸に何かが迫ってくるような余韻がのこっています。
たくさんの言葉をききました
たくさんの景色を見て
たくさんの時間が流れて
もろもろの感情でいっぱいです
また何日かしばらく、またふと思い出したりして味わいます
空という詩は心臓に空気の矢が刺さりました
今日は この場に来られて ありがたかったです
想い、人生……言葉が胸に迫り泣きそうになってしまいました
引き込まれて 1時間 あっという間でした。
詩の朗読会ははじめてです。

自分にはむずかしいのではないかと 少し不安でした
はじまると 言葉がそのまま ぽんとはいって来ました。
表現のままに 私が振動したり 上昇したり
おちていったり 光になったりしていくのを感じていました
意味がわかっていないこともあったけど
私のにごった まがったところが
ふっと 消えて
中心に立ち上がって行く
冷えているところが 振動が
あったかくなっていく
そんな感じがしました。すてきな時をありがとうございました。

keiya8

 

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