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話し方を変える・人生を変える 言語造形人間学 成功には第三の皮膚!?

話し方を変える・人生を変える 言語造形人間学 成功には第三の皮膚!?

2016年07月31日(日)
話し方を変える・人生を変える 言語造形人間学 成功には第三の皮膚!?
 
成功の秘訣は、成功するまですること。
そんな風に読んだことがあります。
また失敗は当たり前とも。
成功する前にやめてしまうかどうかの違い、だそうです。
 
さて
皮膚が三つあることをお話しました。
今日は何かするときに、どうすると成功するのか、
この皮膚からみてお話します。
 
成功している人に絶対に共通していることが
一つあります。
それは一番外側の皮膚が開いている、ということです。
(図①と④)
 1皮膚をひらく 成功?!
 
 
 
 
 
 
 
皮膚をひらく 成功!?2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
目には見えませんが、一番外側にも皮膚があります。
何かしたり、何か見たり聞いたり、
そんな時に一番最初に開いたり閉じたりしています。
 
何かしたいなと心から思うとき、
それをやり遂げるとき、
点意識から周辺意識へ、意識が伸びていきます。
自分(球形)を全部使い切ることができています。
(図②の赤い矢印)
 
この球形という意識の体には、
面白いことにいろいろな特徴があります。
気質による特徴
お一人ずつの特徴もありますが、
球形そのものにも特徴があります。
たとえば、ここから坂だから頑張って、みたいな
道の描写のように、各人に共通する特徴です。
 
周辺まできっちり使い切る、
きっちり伸びるのが難しいということです。(図②)
外へ伸びきろうとする5-10cmのゾーンは
密度そのものは重くないのですが
点から伸びていくとその辺で息切れしちゃうんです。
 
人によって違いますが
「ま、いいか」
「この辺でいいかな」
「精一杯、やってます」
と感じやすいゾーンです。
 
でも外から見ると、
「いやいや、まだまだ5-10cm残ってるでしょ」
すなわち、
「いやいや、まだできること、あるでしょ」
と一目瞭然です。
 
でも実際やってみると、本当に
「精一杯した」
「この辺だ」
と感じてしまうので、難しいです。
 
つまり、
最後まで使い切る(イコール 成功する)のがもともと難しい。
周辺、一番外側よりもさらに伸びようとするときに初めて、
周辺まで全部きれいに使えて、
 
自分の全部が動き始めます。
どんなことでも、たとえばお掃除でも、
人を呼んでのおもてなしでも、
仕事でも、企画でも、
あるいはビジネスでも、
成功するには、自分(球形)を最後まで使い切ること。
 
メンターがいれば、その人が「これはした?」
とか言ってくれるはずです。
 
ではひとりで何かしている場合はどうすればいいのか?
「ああ、完成だ」と思ってから、
もうひと頑張り、もうひと粘りしてみる。
 
これに尽きると思います。
 
次回はもうひと頑張り、もうひと粘りの内容についてお伝えします。
 
暑いです。熱中症にお気をつけて、よい週末をお過ごし下さい!
 
 

8月5日(金)19:00-21:00 シリーズ 言語造形からの贈り物
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言語造形人間学について
言語造形人間学は恵矢のオリジナルの造語です。
シュ タイナー夫妻の始めたことばの芸術、言語造形を20年間実践し、ことばの音(子音、母音)と身体や動き、意識との関係、人間の成長との関係などを研究して きました。延べ人数1.643名にお話を教えること、オリジナルの言語造形練習文を個人レッスンで各自に適応することで、その確実さを確認してきました。 言語造形人間学はシュタイナーの言語造形の精神が結実したものです。ヴォルテのレッスンは言語造形人間学に基づいて行われます。またヴォルテの上級クラス では、集中講義としてその理論の講義を受けることができます。

 


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