fbpx
話し方を変える・人生を変える 言語造形人間学 成功直前のひと粘り

話し方を変える・人生を変える 言語造形人間学 成功直前のひと粘り

2016年08月07日(日)

話し方を変える・人生を変える 言語造形人間学 成功直前のひと粘り

夏本番ですね。
前回は成功には一番外側の皮膚を開くこと、というお話をしました。
そこまで行くのにはひと粘りが必要とお話しました。
今日は粘りの内容です。

努力してるんだけど・・・
それでもうまくいかないなあ。
たいていそうですよね。
登山でも最後が一番たいへんです。
登山の場合は、あそこが頂上とわかっていますが、
物事を成し遂げようとするとき、頂上は見えません。
そこで視点を変えて、質問です。

ご自分の声の大きさ
みなさんは、人の話を聞かないで、
どちらかというとご自分が話すタイプですか?
そういう方はたいてい声が大きいです。
みなさんは声が大きいタイプでしょうか?

それともその逆でしょうか?
つまり人といるとき、
たいてい人の話を聞いているタイプでしょうか?
この方はたいてい声が小さいです。


声が大きい方は
声が大きい方の場合のひと粘りは、ズバリ
その分野ならでのルールやしきたり、先達から学んでみる。
そんなひと粘りをしてみるといいです。

声が小さい方は
声が小さい方のひと粘りは、
いいところまでしているのに、
途中でやめてしまう傾向があります。
ご自分でご自分にダメ出ししやすいのです。

ここまでかなとご本人が思っていらっしゃるところから
もう一歩、その方向へなさるといいです。

ひと粘り、と一口に言っても、
外へ行くタイプ(声が大きい方)と
内へ行く力があるタイプ(声が小さい方)とでは、
内容が違うことが多いです。

ぜひ声の大小を振り返ってみてください。

それではよい週末をお過ごしください!

言語造形人間学について
言語造形人間学は恵矢のオリジナルの造語です。
シュ タイナー夫妻の始めたことばの芸術、言語造形を20年間実践し、ことばの音(子音、母音)と身体や動き、意識との関係、人間の成長との関係などを研究して きました。延べ人数1.643名にお話を教えること、オリジナルの言語造形練習文を個人レッスンで各自に適応することで、その確実さを確認してきました。 言語造形人間学はシュタイナーの言語造形の精神が結実したものです。ヴォルテのレッスンは言語造形人間学に基づいて行われます。またヴォルテの上級クラス では、集中講義としてその理論の講義を受けることができます。



«   |   »

  |