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言語造形人間学 歩き方から見える、話し方

言語造形人間学 歩き方から見える、話し方

2016年10月15日(土)

言語造形人間学 歩き方から見える、話し方
こちらは先週末フェイスブックのみにて更新したブログ内容です。
今日は歩き方と話し方の関係です。

ドタバタ慌てて、早く歩く人は、
話し方も慌てています。

逆にゆっくり歩く人は、
ゆっくり話します。

そんな風に歩く速度は、話す速度と関係があります。

ドスドス、そろそろ、などの歩き方は
そのまま話し方と同じわけではありません。

足音があまりしない人でも、
大声で話す人っています。

声が小さい人でも、かなり強く地面を蹴って歩いたりします。

でも、もっと細かく見ていくと、
関連が出てきます。
かかとで地面をガッツリ蹴るように歩く人は
カ行を強く発音する、という具合です。
足のどの部位をどう使うか、が
話すときの音(子音や母音)に関連しているんです。

手・腕の使い方、身振りと
音も関連しています。
そしてそれらのくせには心理的要因、
バイオグラフィの要因があります。
(心と体は関係がありますから)
自分を変えたい。
そんな方は、歩く速度だけでも、変える練習をしてみてください。
いつも急いでいる方は、時間をとって、ゆっくり駅まで行ってみる。いつものんびりの方は、その逆に。

それではよい週末を!



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