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言語造形人間学 右手の世界と左手の世界

言語造形人間学 右手の世界と左手の世界

2016年12月21日(水)

言語造形人間学 右手の世界と左手の世界
先週末はブログの更新をできず、今日になってしまいました。
みなさんはどんな週末をお過ごしでしたか?

さて今日は身体を見ていきたいと思います。

右手の世界と左手の世界は違うよ、というものです。

右手の世界
右手の世界は利き腕の人が多いことからもわかるように、
作用する、働きかける、
自分が得意なもの、
自分ができること、
自分が何かすることに重きを置く世界です。

効果的であることが価値観です。
右手の世界が強い方は、優秀になれます。
けれどもしんどくなることもあります。
人によっては、便利な人になってしまうかもしれません。
自分でもしんどくなったり、疲れたりするかもしれません。

左手の世界
左手の世界は、感じる世界です。
自分が何ができるかよりも、
相手がいて、一緒にいるだけ、という感じです。
心臓は状況のなかで脈打っていて、左側にあります。

たいてい、どちらかが強いです。
ちなみに左利きだからって、
左手の世界が強いわけではありません。

右手も左手も身体にはあるのだから、
どちらも必要な世界なんだと思います。

みなさんはどちらが強いですか?

右手が強い方は、左手の要素を時おりご自分に取り入れることが大事です。
深呼吸して、何もせずに空を5分見るだけで違います。
お茶を飲んで、音楽を聴いたり、
好きな画集を眺めたり。

左手の世界が強い方は、
やり残したこと、しなければならないことが、たまっていませんか?
静かになって、何をするのか、しっかり把握して、
15分ずつしてみましょう。

それではみなさん、また週末にお会いしましょう!



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