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言語造形人間学 背が伸びている間が、肝心

言語造形人間学 背が伸びている間が、肝心

2017年02月05日(日)
言語造形人間学 背が伸びている間が、肝心
お子さんの身長が伸びているあいだは、
大きく変化・成長することが可能です。
 
たとえばいつも忘れ物をしている
遅刻が多い、勉強する習慣がない
 
あるいは、これは案外大事なのですが、
なかなか爪を切らない
(学ぶ分のエネルギーが、爪を伸ばすほうにいってしまうので、
だらしないので爪を伸ばしている場合は、爪は切る習慣をつけた方がいいです)
話すときに舌が出ているなど、
いま現在顕著な事柄に関して、
背が伸びている時期なら、すっと変わる可能性が大きいです。
 
いきなりミュージカル俳優になれ、
〇〇大学へ行けと命じるとか、
あまりにも突拍子もないことを親御さんが望む場合は、あてはまりません。
 
トントンとこっちへ行けばいいんだよ
とノックするようないいきっかけやヒントだけで、
大きな変化が可能なことが多いです。
しかも、子ども本人は覚えていない。

樹木に耳を当てると樹液がザーッと流れているそうです。
そんな流れの中に、子どもたちはいるのです。
その流れが変化を促してくれるのです。
とはいえ、変化は一生可能です。

大人の変化・成長は種類が違います。
迫力と美しさがあります。

大人になったら、成長の流れの中にはいないので、
一つ一つはっきり意識して、取り組んでいく必要があります。
それはもちろんしんどいものです
成長も、ゆっくりです。

その分、手ごたえがありますし、
自分の運命がくっきり感じられる迫力があります。
 
WORTEでは大人にレッスンしていますから、
大人が見せてくれる変化、情熱にいつもハッとさせられています。

今週は背が伸びている間についてお話ししました。
更新が遅れてすみません!
インフルエンザが流行っているようです。
どうぞ、お体、ご自愛ください!
 
 


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