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言語造形人間学 ~周囲への声かけが変わる!~

言語造形人間学 ~周囲への声かけが変わる!~

2017年03月26日(日)

言語造形人間学 ~周囲への声かけが変わる!~
みなさんは、話しているとき、身振り手振りは、多いですか?
実はこの身振りの多少で、周囲への声かけが違うのです。
よく見ると、手を動かしながら話す人と、ほとんど動かさない人がいます。

身振りのチェックの仕方
手を動かしている人のなかでも、動きが大きく肘が体幹を離れる人と、
ほとんど離れない人がいます。
離れない人は、手だけを使って、自分の体の前で手を動かしています。

重心の違い
や腕を大きく動かす人は、動きの人です。
そしてあまり動かさない人、自分の体の前で動かす人は映像の人です。
動きの人は重心が前、あるいは少し上にあります。
映像の人は重心は後ろ、あるいは腰よりも下にあります。

どんな声掛けをされてきたか?
親御さんに「早くしなさい」「まだ?」「遅い」などと言われて育った方は、
映像の方が多いです。

「慌てないで」「一度止まって」「落ち着いて」などと言われて育った方は
動きの方が多いです。

いい思い出ですか?
みなさんご自身、お子さんに、上記のような言葉かけをしていないでしょうか?
それがあまりいい思い出として残っていない方は、
ご自身のお子さんには、ぜひ、違う言葉かけを心がけてください。

それには、ご自分が動きのタイプでなんでも早いのか、
あるいは映像のタイプでなんでも時間をかけるタイプなのか、
知っていることが大事です。

自分のタイプで感じ方が違う
早い人にとっては、ゆっくりのタイプはとてもゆっくりに感じます。
そしてゆっくりのお子さんについ「早くしなさい」と言いがちです。
でも、ゆっくりの人はなぜゆっくりなのでしょうか?

ゆっくりの理由
外へ行くよりも、内面へ入る力が強く、
物事を吟味したり、味わったり、考えたり、人の話を聴く力があります。
それをしているために、ゆっくりになるのです。
早いタイプの動きの人がないアクティビティを持っているのですね。

それなのに「早くしなさい」「遅い」という声かけをされて育つと
分の良さを大事にすることが難しくなってしまいます。
そしてそれは大人になってから、コンプレックスのように心にあり続けます。

その逆もしかり。
慌てない!と言われても、いつ、どんな風に止まればいいのか、
わからないのです。

声掛けの言葉が変わる
自分がどちらかを知ると、自分の感じ方の癖を知ることができます。
誰でも自分をベースに、相手に声かけをしますし、それが大事なことですよね。
でも自分の感じ方が速さ礼賛なのか、ゆっくりベースなのか、知っておけば
お子さんや部下、上司にどんな声かけをするのか、ずいぶん違ってきます。

身振りの多さから、映像か動きのタイプを判断できます。
自分の体の動きを判断するのはハードルが高いので、
周りの人がどちらなのかを見ていくといいです。
見分け方のコツは、他にもいろいろあり、それもレッスンしています。

 

5月からの3回クラスでは、
みなさんがどちらなのかにクラスの中でコメントしていきます。
その際に身振りや重心だけではなく、小さな他のポイントにも言及します。

今回の初心者のための3回講座では、それだけではなく、
「し~を入れる」をマスターしていただけます。

 

お申し込みはこちらから先10名様までの、限定クラスです。
お名前、年齢、ご職業、性別、ご希望のクラスをご明記の上、どうぞ。
詳細はこちらでご覧いただけます。

 

~~~~映像の人と動きの人について~~~~~
みなさんの周りを見回してください。
すべては映像、ビジョンとして皆さんの前にあります。
映像を見たとき、映像を見続けるタイプと、
その映像になろうとするタイプがあります。
世界が映像だとすると、世界とのかかわり方が以下の二つなのです。

1 じっと見ている人 
そしてその映像を見ながら、描写することで人に伝えようという身体性を持つ人

2 その映像になろうと体が動き始める人
動きが強いタイプの方は、映像を見ながら話すことができません

もちろんミックス型の人もいますが、
入り口が映像、あるいは動きの人、とわかれています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~みなさんの周りを見回してください。
すべては映像、ビジョンとして皆さんの前にあります。

映像を見たとき、映像を見続けるタイプと、
その映像になろうとするタイプがあります。
世界が映像だとすると、
世界とのかかわり方が以下の二つなのです。

1 じっと見ている人 
そしてその映像を見ながら、描写することで人に伝えようという身体性を持つ人

2 その映像になろうと体が動き始める人
動きが強いタイプの方は、映像を見ながら話すことができません

もちろんミックス型の人もいますが、
入り口が映像、あるいは動きの人、とわかれています。

みなさんの周りを見回してください。
すべては映像、ビジョンとして皆さんの前にあります。

映像を見たとき、映像を見続けるタイプと、
その映像になろうとするタイプがあります。
世界が映像だとすると、
世界とのかかわり方が以下の二つなのです。

1 じっと見ている人 
そしてその映像を見ながら、描写することで人に伝えようという身体性を持つ人

2 その映像になろうと体が動き始める人
動きが強いタイプの方は、映像を見ながら話すことができません

もちろんミックス型の人もいますが、
入り口が映像、あるいは動きの人、とわかれています。

みなさんの周りを見回してください。
すべては映像、ビジョンとして皆さんの前にあります。

映像を見たとき、映像を見続けるタイプと、
その映像になろうとするタイプがあります。
世界が映像だとすると、
世界とのかかわり方が以下の二つなのです。

1 じっと見ている人 
そしてその映像を見ながら、描写することで人に伝えようという身体性を持つ人

2 その映像になろうと体が動き始める人
動きが強いタイプの方は、映像を見ながら話すことができません

もちろんミックス型の人もいますが、
入り口が映像、あるいは動きの人、とわかれています。

みなさんの周りを見回してください。
すべては映像、ビジョンとして皆さんの前にあります。

映像を見たとき、映像を見続けるタイプと、
その映像になろうとするタイプがあります。
世界が映像だとすると、
世界とのかかわり方が以下の二つなのです。

1 じっと見ている人 
そしてその映像を見ながら、描写することで人に伝えようという身体性を持つ人

2 その映像になろうと体が動き始める人
動きが強いタイプの方は、映像を見ながら話すことができません

もちろんミックス型の人もいますが、
入り口が映像、あるいは動きの人、とわかれています。

世界が映像だとすると、
世界とのかかわり方が以下の二つなのです。

1 じっと見ている人 
そしてその映像を見ながら、描写することで人に伝えようという身体性を持つ人

2 その映像になろうと体が動き始める人
動きが強いタイプの方は、映像を見ながら話すことができません

もちろんミックス型の人もいますが、
入り口が映像、あるいは動きの人、とわかれています。

世界が映像だとすると、
世界とのかかわり方が以下の二つなのです。

1 じっと見ている人 
そしてその映像を見ながら、描写することで人に伝えようという身体性を持つ人

2 その映像になろうと体が動き始める人
動きが強いタイプの方は、映像を見ながら話すことができません

もちろんミックス型の人もいますが、
入り口が映像、あるいは動きの人、とわかれています。

 



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