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言語造形人間学 ~心機一転、たてた目標を達成するコツ~

言語造形人間学 ~心機一転、たてた目標を達成するコツ~

2017年04月15日(土)

言語造形人間学 ~心機一転、たてた目標を達成するコツ~

新学年が始まって、みなさん、いかがですか?

心機一転、何か新しいことを始めたい方も
いらっしゃるかもしれません。

始めたときはウキウキしていても、3日坊主になりがち。
習慣化には2週間と言われています。
そのうえ、わたしたちは
ついつい大きな目標をたててしまいがちですね。

シュタイナーは肉体以外に、
3つの構成要素を紹介しています。

生命力、記憶をつかさどるエーテル体、
感情の担い手、アストラル体、
そして自我。

それぞれ異なるリズムを持っています。
エーテル体は28日。
アストラル体は7日。
そして自我は1日。
それぞれ持ち時間のようなものです。

わたしたちの忙しい生活だと、28日のエーテル体のリズムほど長いと
なかなか習慣をキープできません。

月のリズムでは目標をたてても流されてしまい、
ついつい忘れてしまいがちです。

そこでモチベーション維持のためには毎日1分。
モチベーションのケアをしましょう。
精神的なものは毎日ケアすることが、
習慣化には効果的です。

自分を振り返ったり、自分に戻る時間を持つこと。
朝でも、日中でも、でもできるだけ同じ時間がいいです。
これが強い意志の栄養になります。

それからアストラル体は気が散りやすいので、
時間を短く取りましょう。
5分でも10分でもいいので、タイマーをかけて、
その間は他のことをしないように、目標としたことをする。

たとえば毎日読書を30分するぞ!という目標の場合は、
目標を下げて、15分、タイマーをかけて、
その間はスマホ、ネットをいじらない。
掃除をし始めたり、他のことをしないで、
集中しましょう。
15分なら、集中できますよ!
そんな方法をおすすめします。

それではよい週末を!

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シュタイナーが教えてくれた、本当の自分で楽しく生きる言葉のコツ



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