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言語造形人間学~開けたり、閉じたりココロの体~

言語造形人間学~開けたり、閉じたりココロの体~

2017年05月28日(日)

言語造形人間学~開けたり、閉じたりココロの体~
こんにちは、恵矢です。
















今週末はお天気が不安定。みなさまお元気ですか?
球形について、音から見てお話してきました。
今回は音で開閉できるレッスンをお伝えします。


球形は、ココロの体
わたしたちは音の海のなかにさらされ
音を自分も発しています。
ひとりひとりは球形(ココロの体)に包まれています。
球形の皮膚は、状態で変化しますが、
健康な時は、弾力も通過性もあります。

球形は外からの影響を受けます。
ときには傷つくことも、
ときには力づけられることもあります。
そんなときどうしよう。そんなお話をしてきました。

前回の対応策は球形そのものを強化する方法でした。
今回は球形を閉じておくこと。

意識すれば、開閉可能
球形の開閉をすることが可能です。
球形はそれでも影響を受けます。
なぜなら球形はそのように外に身をさらすことによって
知覚を可能にしているからです。

身構えるのは……
逆に「何があっても、球形に変化を及ぼさないぞ!」と
身構え続けると、球形も身構えて、力の入った形になります。
それがずっと続くといびつな形になります。
顔にも声にも身振りにも、気持ちにも考え方にも表れるし
健康にも影響があるのでお薦めできません。
音を使って閉める・守る
そこで言語造形家は音とことばの魔術師、医師。
音をつかって開閉を行います。

球形を頭部から足もとまで、
ギュ、キュと物を閉める音で閉めていきます。
頭頂部、額、顔の前、胸の前、おなかの前、と
上から下まで体の前面部を閉めていってください。
背中などの背後もしめるといいです。
最期の一つをギュッとしめたら、止まってください。
それがコツです。

これを外に出かける前にするといいですよ!
箇所はほかにもいろいろありますが、これが基本。
これは個人レッスンの最後にいつもレッスンしています。

内面(球形)が強化されます
もちろん外から影響があったり、
傷ついたりするかもしれませんが、
その時にそれがどんなものかを知覚するだけで、
極力済ませる。
ダメージをすみやかにリカバリーできるようになります。
外の世界にさらされているものが球形
内面が外に出たもの、それが球形なので
このような形での開閉をおすすめします。
(開ける方のレッスンは個人指導でお伝えしています)

それでは、良い週末を!

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