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言語造形人間学~舌足らずについて~

言語造形人間学~舌足らずについて~

2017年06月24日(土)

言語造形人間学~舌足らずについて~
こんにちは

















今週末は暑くて、いわゆるビール日和ですね。
今日は言葉のつまずきについて。

その中の舌足らずと言われる現象です。
これは日本語ではナ行で起こっているのをよく見ます。
結構多くの方に見られます。

ナ行は、舌の先端が、上の歯の根元当たりをノックして出来る音。
そのため舌は口の外に出ません。
舌足らずの方は、ナ行で舌が出ています。

聞いている時の印象は、どんな喋り方かによって違いますが、
湿り気が強く感じます。

粘りっこく聞こえる方もいるし、
しつこい感じの人だろうな、という印象を残す人もいます。
甘えた話し方に聞こえる人もいます。

日本語ではナ行は舌が出ないので、
どうしてもどちらかというとマイナスの印象を残します。

ご本人も周囲とのコミュニケーションが、うまくいってないです。
自分の感じていることを過多に外に出していることになるからです。

でも実は、コミュニケーションが、
うまく行ってないことに気づいていない方の方が多いのが特徴です。
外のことがあまり関係ないからです。

あれ?
あまりうまくいってない。
と感じる方、もしかして舌足らずのせいもしれません。

舌足らず。
原因は肉体か、舌かどちらかに、意識がないことです。
肉体にあまり、意識がない人の場合は、歯を意識して話すレッスンをします。
舌に意識がないことが、原因の場合は、そのレッスンプログラムを組みます。

10人いると、1-3名ほどの人に見られます。
言語造形練習文で直すことは可能です。
舌に意識がはいるだけで、人間関係も変わります。

それでは、よい週末を!
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