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シュタイナー的ストーリーテラー育成とは?

シュタイナー的ストーリーテラー育成とは?

2018年02月17日(土)

















こんにちは、恵矢です。

今日はみなさんの疑問にお答えしますね。


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◆なんで「昔話の語り」で人生が変わるのか?
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ヴォルテお話しクラスでは、
ストーリーテラー育成をしています。

「なんで、お話し?」
「それで人生、変わるの?」

疑問に思う方もいると思います。

でもね……
お話しのレッスンを通して
人生の感じ方、考え方が大きく変わります。

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◆無意識の「~べき」論
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たとえば
「人生、頑張るべき」

「努力して、勝ちとっていくのが人生」

「うまくいかないのは、その人の努力が足りないから」

「働かざる者、食うべからず」

「努力すべき」

「遅刻すべきではない」

などなど

私たちは、たいてい、
たくさんの「~すべき」を
意識せずに持っています。

すると、許せない登場人物が出てくるのです。


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◆たとえば「わらしべ長者」を見てみましょう
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トントン拍子に、手にしているものを
交換しているうちに、長者になる主人公。


べき論が強くて、このお話しのどこかに
引っかかってしまう方って、いらっしゃいます。

そうすると

「トントン拍子? そんなこと、あるわけない」
「あってはならない」

みたいに、心のどこかで、
感じているんですね。

しかも、無意識だったりします。
すると……

そつなく器用に、お話しを語っていても、
声にはすべてが現れます。
くわえて、上手だけれど、面白くない。

ようは、嘘くさい・・・

そんな語りになります。

声は正直です。
とっても、とっても、正直です。

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◆人はそういうものを、聴いている
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語りが上手に、そつなくても、
人って、実は無意識でも感じています。

子育て、部下育てなど、人育てをしている方は、
とくに大事です。

いくら言葉では、子どもに
「好きにするといいよ」と言っても、
子どもはそんなのバレバレです。

「だって、お母さん、
 ホントは○○してほしいんでしょ」と。

ご本人もそんなにたくさんの正しさを
ご自分や、周囲に押し付けているのは、
窮屈だと思います。

自分が持っている無意識の「~すべき」などの
人生哲学。

その世界観がふるいにかけられるのが、
ヴォルテのお話しのレッスンなのです。

さらに、変化のプロセスを支えてくれる
講義と言語造形練習文。

そして言語造形カウンセリング(個人レッスン)。

これらで言語造形とシュタイナー思想を学び、
日々が変わり、人生が変わる。そんなヴォルテならでの
コース。

それが「ヴォルテお話しクラス」
インターネットからは申し込みができなくなりました!
基本的に非公開で、かつ期間限定で募集中です。

講義、ストーリーテラー育成レッスン、
言語造形カウンセリング(個人レッスン)

この三つが全て受けられる「ヴォルテお話しクラス」は
現在3名だけ、募集しています。
4月末日以降は、空きが出ても募集はしないことに
なりました。

ヴォルテ養成コースを設立していくためです。

ピンときた!

そんな方はディスティルコース説明会へお越しください。

言語造形の体験
そして3つのコースの説明をいたします。
しつこい勧誘はありませんので、
ヴォルテのレッスンを体験したことがない方、お勧めです。

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