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吉祥寺曼荼羅ライブより動画リンクのご案内 「樹海」

吉祥寺曼荼羅ライブより動画リンクのご案内 「樹海」

2015年10月09日(金)

曼荼羅ライブ最後の詩「樹海」

「蝶々が飛ぶ、蝶々が、
 そこの間をすり抜けて、
 生きている限り、
 それぞれの樹海を」

18歳で言語造形朗読家のアカデミーに入り、
ずっとひとりで詩を書いて、朗読して、言語造形の仕事も
20年ちかくひとりでしてきました。

けれども人と仕事することは刺激的、面白いです。
そう思うようになりました。

2015年自分の朗読スタジオで、PIECESという朗読ライブシリーズを開始しました。
毎回共演者の人と一緒に、テーマを追っていくと、
ひとりでは思いつかなかった詩を書いたり、
表現を見つけたりできます。そしてお客様の熱と向き合うと、ドキドキします。

今年は、連詩の世界に入りました。
メールで連詩するグループに入れていただいたり、
ほかの詩人の方と連詩のイベントを開催しています。
前の人から自分へ、そして次の人へ、
詩をつなげていくのは、ある意味、人にしかできないことですよね。

詩を書くときは、確かにひとりだけれど、
人に伝えたり、コラボしたり、連詩したり、
書く前と後は、人と一緒にいられる!


いろんなことが生きていると動いていきます。
今、辛い方も、生きていると必ず、何かが
動き出します。そしてその時、一歩を踏み出してみてください。


エッセンシャル(本質的)な部分も、変わっていくんだなあと思います。
生きてるっておもしろい。
年をとるって、想定以上のことが起きること。

動画をご覧いただけます。

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