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満席のお知らせ

こんにちは、恵矢です。


せっかくお申込みをご希望くださったのに
満席で、すみません!

 

次回のお知らせを
どうぞ、お待ちください!

お目にかかれるのを楽しみにしております!


恵矢
(このページはディスティルコース卒業生のみが参加できる三種類の催し物
朝カフェ、ワンデー講座、合宿にお申込みくださって、満席のお知らせが出た方のためのものです)

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説明会満席のお知らせ

こんにちは、恵矢です。

ディスティルコース説明会(体験レッスン付き)に

お申込みをご希望くださったのに
満席で、すみません!


私たちは説明会であっても、
定員を守っております。


お一人ずつに体験を
しっかりしていただきたいからです。

次回の説明会の日程も無料メール講座で

いち早くお知らせいたします。

どうぞ、お待ちくださいね!

お目にかかれるのを楽しみにしております!

 

恵矢
(このページは説明会にお申込みくださって、満席のお知らせが出た方のためのものです)

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妻が変わる! 夫が変わる!

話しことばの音を変えていくだけで
自然と行動⇒成長できる!

こんにちは。
シュタイナーのことばの専門家、
恵矢です。

今回はみなさんにお伝えしたい、ある一つの
事実があります。

それは……

ヴォルテで学んでいる方には、
ポジティブな変化がたくさん起こる!ということ。

すごく手前勝手な見解かもしれませんが、
これ、ホントなんです(笑)

しかも!!

「お母さん」や「妻」という
ポジションを担う女性がヴォルテで学び始めると、

お子さん、夫をはじめ、
周囲の人間関係が劇的に
いい意味で変わります。

それを「ヴォルテマジック」と呼ぶ方もいます。

実は、マジックでもなんでもないんですね。


私は何度もお伝えしていることなんですが、

意識を変えると、すべてが変わる、
ということなんです。
意識っていっても難しいですよね。

この動画をご覧になってください。



ついつい、自分の本音が出てしまうんですね。
しかも小さな言葉に出るので、自覚するのが難しいんです。

でも、自分の本音に気づくコツがあります。

動画でお伝えしているように、なにか選ぶときには、
「○○で、いい」はやめましょう。
「○○が、いい」という言い方にしてみてください。


ヴォルテのレッスンはこんな風に具体的、かつ
本質的なんです。

講座を受けた方から
実際に、こんなご報告をたくさんいただきます。

その中から、今日は
草野さん(仮名)のお話をご紹介します。

~~~~~~~~~~
◆草野さんの話し
~~~~~~~~~~

草野さんは40代の女性でした。
ご自身も、保育士さんとして働いていました。

3人のお子さんを育てていましたが、
みな、大きくなり、部活や塾で
夕ご飯はバラバラ・・・

「むかしはみんなで一緒に食べたのになあ……」

気がつくと、ひとりで呟いていたそうです。

夜はそれぞれが個室に入り、
同じ家にいるのに、ひとり。


「わたしって、ひとりなんだ」

と、なんともいえない孤独にさいなまれていました。




そろそろ50代。

焦る気持ちもあったそうです。

いろいろな講習会や、ワークショップにも
行ったそうです。

「でも、この状況は、変わらなかったんです」

そんな風に、草野さんは当時を振り返っておっしゃいます。


しかも、勉強に行ったところのほとんどのところは、
知識だけ押しえると
「あとは「自己責任」でやってね」
という感じだったそうです。

ヴォルテでは当たり前の
個別フィードバックや、フォローが全くなかったそうです。

それで本当に身につくんでしょうか!と、
この話を聞いて、私は怒りに震えました。

「また、出来なかった……」

「わたしって、ダメなのかな?」


そう思って、なにを学んでも結局は落ち込んでしまい
かえって、地獄だったそうです。


しかも、子育ても終わりに近づきつつあるのに
ご主人との関係も、なんだかしっくりこない。

不幸せ、ではないけれど、
幸せ、ではない。

「夫とささいな言い合いをいつもしていた」そうです。

小さなことなのに、
言い合いが止められない。

そんな状況でした。


この状況は草野さんだけではありません。

 

女性の40代、50代は、親御さんの介護や病気、
実家の片付けなどで
とても大変な時期です。

そして、お子さんは大きくなって、手がかからなくなり、
「ひとり」を感じる時期でもあります。

そして、隣を見ると、夫との慣れ切った関係。


まるで、ガラスのケースに閉じ込められてしまって、
どこへも行かれない。

そんな気持ちにさいなまれてしまうのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆どんどん、「ひとり」になっていく、感覚
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



くわえて、体に変化が出てきて、
昔ほど、自分の体力にも自信がない。
そうなると希望や夢を描けない状況です。


草野さんもそんな毎日でした。

そんなときです。
草野さんは、ディスティルコースへいらっしゃいました。

「ふと思い立って……」
と、本当に気まぐれからだったのかもしれません。

でも、
本当に、コースの最中から変化が起き始めました。

たとえば、職場での人間関係がまず変わりました。

そこへ行くのも辛かったのが、

「あれ? なんか、みんな私と話すようになってる」

となりました。

久しぶりに感じる、
「なんか、楽しい!」
に、ドキドキしたそうです。

そこからの変化は加速度的で、
まさにどんどん、どんどん、変化が数珠つなぎのように
起きていきました。

いったい、何を学んだのでしょうか?



コースではもっとたくさんを、個別にアレンジした形で
学んでいただきますが、動画の内容、ぜひ、ご参考になさってください。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆人間関係のコツとことばの奥義を学んだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
実は、草野さんは、人間関係のコツと
ことばの奥義を学んだのです。

それだけで、職場の人間関係は
すぐに変わりました。

しかも草野さんは昇進して、リーダーになりました。

草野さんが実践したのはたった一つ。
ヴォルテで学んだある一つのことを、
「これならできる!」と思って、すぐに実践しただけです。

それが

「ニュートラルだけど、温かく聞く」ということでした。


それができるようになったとたん、
雪崩のように、変化が起き始めました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆夢や希望を叶えていく術を学んだ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


私たちは、人の話を自分の価値観で判断しながら
聴いています。

「こうなって欲しいなあ」
「それって、おかしいよね」
「また、同じミス」

など、心の中で思っているだけでも、
語尾や助詞などの小さな言葉に、
本音は現れます。

たとえば、本人はやっと頑張って変えたつもりなのに、

やっと、わかったの? よかったね

お分かりですよね?

「やっと」が、余計です。。。

ご自分では褒めたつもりなのに、
相手はしっかり傷ついているでしょう。

こんなことを、朝から晩までしていると
人間関係は確実に、マイナスの影響を受けてしまいます。

身近であればあるほど、ボディブローのように
確実にダメージを与えてしまうでしょう。

こうお伝えしただけでは、
わかっていても、できないのは、なぜでしょうか?

それは、
ご自分の人生に、夢も希望もない状況だからです。

その状況では、温かく人の話を聞くことは
誰でも、とても難しいです。

人はそこまで、強くありません。
まずあなたが、夢や希望を取り戻す必要があります。

ディスティルコースでは、ほかにも

1日のリズムを生きる自我
1週間のリズムを生きるアストラル体
1ヶ月のリズムを生きるエーテル体

というシュタイナーの叡智に基づいて
夢を取り戻し、日々の生活から希望を叶えていく方法を
お伝えしています。



自分の夢をまた取り戻し、
日々の生活に張り合いが出てきた草野さん。

「職場でも、自分が明るいと
周囲も明るくなるんですね!」

と嬉しそうでした。


しかも草野さんは、いつの間にか、
ご主人と言い合いをしなくなったそうです。

「夫の話をニュートラルに聞いたり、
 聞いてもらったりしている自分に出会たんです」

「なにげない会話、なにげない生活なんですが
夫との関係がいいと、こんなに幸せなんですね」

照れたような草野さんの笑顔が、キュートでした。

さらにその変化は
家族全員に広がっていきました。



「子どもたちも、まだ下の子は高校生ですけど、
 希望の高校に入れました。

受験、就職、結婚、とか、
この先のライフイベントが子どもたちには
これからたくさんあるけど、
なにがあっても、やっていける。

そう思います。

夫がいるから、安心なんです。

そう思えるようになったせいか、
これからの人生が、なんだか楽しみなんです」

草野さんは最後に、そう締めくくりました。


~~~~~~~~~~~~~~
◆女性が変わると、
 家族の未来が変わる
~~~~~~~~~~~~~~

シュタイナーの言語芸術は、
学ぶあなたを大きく変えていきます。

お子さんやご家族の「心の声」を聴ける母へ、
妻へと成長していきます。

そして、
女性は家庭では、いわば
土壌です。

だから、
女性が変わると、
ご家族はそこを土台にスタートできます。


よく、

「いま、実家も大変で」
「子どもにこれからお金がかかるから」

といって、

ご自分のしたいことや
学びたいことをあきらめる女性がいますね。

しかし、真の豊かさは
「あきらめ」や「我慢」からは生まれません。


しかしヴォルテでは、奥さんが学ぶことで、
ご主人が副社長にまでなった方もいらっしゃいます。

夫の話を、妻が聞く。

一見簡単な行為のなかに、
どれほどの叡智があることでしょう。

ヴォルテ流のやり方で話を聞けると
それだけで、話を聴いてもらった人は、

・頭の中の整理ができる
・良いアイディアが浮かぶ
・勇気が出る
・チャンスをつかめるような力が出る

そんな経験をするようになります。

それはヴォルテでは、ことばの本質を学ぶと同時に
本当の「聞き方」を学ぶからにほかなりません。

かつてミヒャエル・エンデが『モモ』を通して描いたように
「本当に聞く」ことができると、
話をした人たちは、次々と心が癒され
どんどんと素晴らしいアイディアがわいてくるようにさえなるのです。


実際、草野さん以外にも

こんなご報告をたくさんうけています。

「夫とラブラブで、毎朝毎晩、ハグしてます」

「夫と仲良くなったら、息子が変わった気がします」

「天職につけました!」

「資格を取れました!」

「昇進しちゃいました」

「面接試験には全部受かるようになりました!」

「子どもたちが、全員、奨学金をゲットできました!」

「娘が、スカラシップを得ました!これも、ディスティルコース効果?」


そんな声が目白押しです。

かつて、シュタイナーは
「現実を、生きろ」
そう言っていました。

「自分の生き方に、アントロポゾフィを生かせ」と。
(シュタイナーの世界観のことです)


ヴォルテのディスティルコースは、
ことばや声を使ったレッスンです。

自分や周りが、本当にのびのびと、
豊かになるコツ、
自宅でできるワークを3ヵ月でお伝えしています。

だから、今すぐにでも、ディスティルコースへ
いらしていただきたいです。

でも、すぐにそんなアクションが
とれる人が多くないこともわかっています。

だからこそ、まずは無料メール講座で


「シュタイナーが教えてくれた
本当の自分で楽しく生きる7つのコツ」

を学んでみませんか?

無料でも、一切手抜きなしの内容です。


そして何より、すぐに日常生活に役立つものばかりです。

とくに言葉の悩み、人間関係や
コミュニケーションの悩み、
子育てに利用できる智恵がつづられています。

まずはご自身の身近な問題に役立ててみてください。


メール講座も特典もここでしか読めない内容です!

2つのプレゼントPDFをご用意しました。

1 登録特典PDF「思い通りに伝わる言葉の使い方  ~ ”「カ行」の力” を使いこなそう~」

2 プレゼントPDF「『淡々と』の本当の意味」

ときおり、動画の配信もメールマガジンのなかで
行っています。すぐに使えるコツや、解説が動画でわかるので、
好評をいただいています。

しかも、たったの2-3分なので、すぐに見ることができます。

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お母さんが変わる! 未来が変わる!

「お子さんに届くお母さんの言葉は、なにが違う?

 ○○だけで、届く言葉になる」




こんにちは。
シュタイナーのことばの専門家、
恵矢です。

ヴォルテで学んでいる方には、
大きな、ポジティブな変化がたくさん起ります。

とくに、お母さんがヴォルテで学び始めると
お子さんが驚くような変化を見せます。

「ヴォルテマジック」と呼ぶ方もいます。

実は、マジックでもなんでもないんですね。

意識を変えると、すべてが変わる。


これが「子どもに届く言葉」の奥義です。

そもそも、お子さんの人生は、
お母さんと密接なかかわりがあります。

現実にお母さんが学び、
意識が変わってくると、
お子さんの成長も人生も
どんどん変わっていく。

とってもシンプルなんです。

ヴォルテのコース参加者の方からは
実際に、こんなご報告をたくさんいただきます。

今日は横山さん(仮名)のお話をご紹介します。
(ご本人にご了承を得て書いています)

~~~~~~~~~
◆横山さんの話し
~~~~~~~~~

この春、横山さんから、ご報告をうけました。


「息子が早稲田、慶応、上智全部に現役で受かりました。
ありがとうございました!」

わたし、その瞬間、ちょっと、驚きました!


というのも、ご子息は、
中学生のとき、38点とってきて、
それでも、
勉強する気配がなかったんです。

小学校でも、中学でも、
「椅子に座ってられない」お子さんで
先生から電話がかかってきたりしました。

そんな彼も、時がたち、公立高校に行きました。

それが、高校1年生の終わりごろ
突然、「自分で勉強する」と決めて、勉強し始めたのです。

さぞかし
お母さんが「勉強しなさい」と言ったんだろう。

と、普通はそう考えます。

実は、違います。

横山さんは、「勉強しなさい」とは
一度も、言いませんでした。


ただ、ヴォルテに通い始めて
ご自身のことにも集中し、
そして、とにかく
息子さんの話しをよく聞いていました。


ただ「聞く」と言っても、
それは普通の聞き方とは違いました。

すこしヴォルテでの学びを用いたのです。

それが、

ニュートラルだけど、温かく聞く。

ということでした。

実はこの「聞く」ということが、
すべての秘密なんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆聞き方を変える、すべてが変わる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

聞くことは、子育てで、大事なんです。
なによりも、大事なんです。

でも、多くのお母さんって、ついつい
自分の理想をベースに子どもの話を
聴いているんです。


「こうなって欲しいなあ」とか、典型的です。
もちろん、親心なのでどうしてもあるんですよね。

私も子育てしたので、よくわかります。

でも、子育てには、邪魔なんですよね。


相手へのコントロール、
みたいなものですから。


でも、自分の価値観を押し付けることなしに
お子さんの話を聞けるようになると、
お子さんは、自然に伸びていきます。


魂を上から押さえつけるものがなくなり、
積極的に外に向かって、成長し始めるのです。



もう少し、実例をご紹介しましょう。
大人になったお子さんにも、ヴォルテのレッスンは

とても効果があります。

 

お母さんとの関係は、一生、なのです。


~~~~~~~~~~~~
◆山岡さんのお嬢さん
~~~~~~~~~~~~
山岡さん(仮名)のお話しもご紹介しますね。

こちらは、お嬢さんの就職試験での話しです。

お嬢さんがある会社を受けた日、
落ち込んで帰ってきたそうです。

言い間違えてしまった。

そう思ったら、緊張して、
うまくしゃべれなくなってしまった。

それで落ち込んでいたそうです。

山岡さんは、泣いている娘の様子を見て、
「話を聞こう」
強く、そう思ったそうです。

そして、お嬢さんの話しをじっくり聞いたそうです。

ヴォルテに来る前だったら、

最後まで聞かずに、励ましたり、

聞かれていないのにアドバイスをしたり、
冗談を言ってごまかしたり、

相手の気分に合わせて、そのどれかをしただろう。


そうおっしゃっていました。

ところが、最後まで
相づちだけで話を聞けたそうです。

お嬢さんは最後まで話すと

「お母さんだったら、どーするー?」

と聞いたそうです。

はじめてのことで驚いたけれど

「お母さんだったら、もう一回、言わせてくださいって
本当に言いたかったことを言うかな。

それで落ちても、やって落ちたんだから、
後悔がないと思う。

こうじゃなきゃいけないってこと、
ないんだよ」

お嬢さん、その後、いくつか受けて、
希望していた職種の会社に受かったそうです。

お嬢さんが、しばらくして、山岡さんに言ったそうです。

「お母さんが、やらない後悔の方が大きいよって
言ってくれて、あのとき、なんか、自分が変われた」

お嬢さんはもともと引込み思案でしたが、
この日を境に、だんだん積極的になっていったそうです。

「ヴォルテで学んでいなかったら
娘がこんな風に変われたか、
わからないです」

山岡さんは、そうおっしゃっていました。


1 お嬢さんが聞く準備ができたときに
2 言うべき言葉を
3 心から言えた


この3拍子がそろったのです。
これが大事なことなのです。


どうすれば、そんな風になれるんでしょうか?
そして、どうして、
わかっていても、できないのでしょうか?

難しいことですよね。

でも、言語芸術の創始者でもあるマリー・シュタイナー夫人は
「口はひとつで、耳は二つ」
私たち言語芸術士に、言い続けていました。

またミヒャエル・エンデも『モモ』のを通して
次のように言っています。

「本当に話を聞くことは、とても難しい」と。

そして、主人公の少女モモは、人の話を聞くことを通して、
心を、魂を癒し、次のステップへと導いていくのです。



まずみなさんにお伝えしたいのは、

お母さんが変わると、
お子さんの未来まで、変わる。


そのことです。




動画でご紹介しているようなことを、
さらに、たくさんのワークと組み合わせて、
講座ではレッスンしています。
しかも個別にアレンジしています。


動画の内容は、講座を受けなくても試せますので、
ぜひ、試してみてください。

~~~~~~~~~~~~~~
◆お母さんが変わると、
 子どもの未来が変わる
~~~~~~~~~~~~~~

シュタイナーの言語芸術は、
学ぶお母さんをまず大きく変えていきます。

お子さんやご家族の本当の声を聞き取れる女性へ
成長していきます。

そして、お母さんは家庭では、いわば土壌です。

だから、
お母さんが変わると、
お子さんはそこを土台にスタートできます。


よく、

「子どものために」

「子どもにこれからお金がかかるから」

といって、

ご自分のしたいことや
学びたいことをあきらめるお母さんがいますね。

しかし、真の豊かさは「我慢」や「諦め」からは生まれません。

ヴォルテで変わったお母さんたちのご家庭からは

「子どもたちが、全員、奨学金をゲットできました!」

「娘が、スカラシップを得ました!これも、ディスティルコース効果?」

「ここにきて、すぐ、息子が変わりました。
 朝起こすと怒っていたんですが、自分で起きるようになって、
 お弁当も自分で詰めて持っていくようになりました。
 ありがとうって言われて、嬉しかった♪

 その結果かもしれないんですけど、
 最初に希望していた高校より、一つ上の高校に受かりました」

そんな声が当たり前のように、聞こえてきます。

そんなヴォルテなので、お子さんとの在り方に悩んでいたり、
母としての在り方に不安があるのなら、
本当は今すぐにでも、
ディスティルコースへ
いらしていただきたいです。

きっと、ヴォルテのレッスンや仲間が
あなたに役立つでしょう。

でも、すぐにそんなアクションが
とれる人が多くないこともわかっています。

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コミュニケーションの悩み、
子育てに利用できる智恵がつづられています。


たとえば、次のような「ことば」の悩みが
ある方に適しています。


✔声が小さい、声がこもる。自分の声が好きじゃない。
 だから、声や話し方を変えたい。

✔言ったつもりのことが、伝わっていない

✔子どもの話し方が気になるけれど、どう直していいのか悩んでしまう。
 もしかして、私の話し方のせい?

✔いつも余計なヒトコトを言ってしまい、後悔している。

✔人といても、何を話したらいいのか、わからない。

✔自分はちゃんと話しているつもりなのに「話がわからない」って言われる。

✔「言い過ぎたかな?」って後悔したり、反省したり。いつも後から、気づく。

✔人前で話すといつも上がってしまう。
 PTAとか役員が回ってきたらどうしよう!

✔他人の目や、他人の評価が気になる。自分らしさってなんだっけ。

✔夫や子供にキレてしまう。これも言葉と関係があるの?

✔話そうとしても、考えがまとまらない。これも言語造形で学べるの?

 

まずはご自身の身近な問題に役立ててみてください。


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1 登録特典PDF「思い通りに伝わる言葉の使い方  ~ ”「カ行」の力” を使いこなそう~」

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ディスティルコース説明会のご案内

人生、このまま終わりたくないあなたへ
子育てに自信がない、自分に自信がないあなたへ
人前で話すのが苦手なあなたへ

「このまま人生が終わっていくかもしれない……」
ひそかな恐れはありませんか?

ディスティルコースでは
先の見えないトンネルを抜ける方法をお伝えします



こんにちは、シュタイナーの言語芸術士、言語造形家の恵矢です。

私はシュタイナーの言語芸術、言語造形をスイスで学び、ハンガリー、ドイツで教えたあと、
22年間、日本で主に女性たちにレッスンをしてきました。

その数は2.100名を越えます。

日本の女性たちの置かれている、出口のないトンネルのような状況を
ずっと、言語芸術を通して、サポートしてきました。

今日は同じ日本に生きる女性として、
みなさんにお手紙を書くような気持ちで、書いています。


わたし自身、10年前は病気の父の介護、ダウン症の兄、老いていく母を抱え
そして日々、子育てに追われて、
「このまま人生が終わってしまうのではないか?」

そんな不安を抱えながら、
出口の見えないトンネルの中にいるようでした。

たくさんの本を読み、講座などにも行きました。

けれども、どれも日々、実践していくことができず
実際には魂に響かなかったのです。

幸い、言語芸術を実践していたので、
困難をチャンスに変えていくことができました。


結婚した時期や出産した時期によっても違いますが、
女性にとって、40代、50代は大きな激動の時期です。

この時期はたいてい、困難が現れます。

お子さんが「幼稚園や学校に行きたくない」と言ったり
お子さんの受験や進学をきっかけに
落ち込むような出来事が起きたり

はやい人は30代の子育ての時期に、激動期を迎えます。

「子どものために」「夫のために」「実家のために」「仕事のために」と、
懸命に努力してきたのに、気づけば、ひとり

「わたしの人生はなんだったのか?」という被害者意識と
「自分はどうしていけばいいのか?」という焦燥感が入り混じり、心が重くなっていく。

くわえて、40代以降は、体の変化もあり、
だんだんと自分に自信もなくなっていくのです。

仕事でも、とつぜん、トラブルが起き、
コミュニケーション方法に自信がなくなったりする。

そんな出来事が起きるのも特徴です。

「人前で話すことが苦手だ」と、わかっていたのに、
効果的なものを学ぶ機会がなかったため、チャンスを逃している。

それがわかっても、どうしていけばいいのか、わからない。

もしかしたら、あなたも、こんな状況に
いるのかもしれません。

人生100年時代、と言われています。

まだその半ば、あるいは、半ばにさえ至っていないのに、
あきらめ、不安にさいなまれ、
ズルズルと時間だけが過ぎていく。

こんな状態を抜け出る方法はあるのでしょうか?


◆出口のないトンネルを抜ける方法



述べ2.100名以上の方たちにレッスンしていくなかで、
言語芸術、シュタイナーの言語造形のなかに、人生を変えていく、
大きなヒントがあることに気づいたのです。

もう、苦しむ必要はありません。
わたし自身がトンネルを抜けでた方法をお伝えします。

40代、50代のあなただからこそ、
人生のさまざまな体験をしてきた今だからこそ、
自分の人生を新しくスタートさせることができます。

シンプルに実践できるワークを
毎日5-15分、していくだけで、
困難がチャンスに変わっていく。

人生が劇的に変わっていきます。

シュタイナーの言語芸術は言葉を扱いますから
声やことばの悩み、人間関係の悩みに効果があります。

人と何を話したらいいのか、わからない
いつも誤解される
人前で話すのが苦手
自分の声がかすれる、自分の声が好きじゃない
考えがまとまらない
たくさん話したのに、自分の話しが伝わらない 
自分に自信がない
子育てや、人間関係に悩んでいる

人生にブレイクスルーを起こす力があるので
こんな悩みにも、効果があります。

転職したい
したい仕事で、少しでもいいからお金を稼ぎたい
昇進したい・昇給したい
面接試験で実力を発揮したい

ふだんの仕事でも、思考は言葉で行いますし
コミュニケーションも言葉です。

朗読も上手になりますから、
こんな場面で役に立ちます。

会議で資料を読み上げるとき
プレゼンテーションのとき
ちょっと苦手な上司や部下、同僚と話すとき
企画をまかされたとき

どうして、こんなにも多方面で言語芸術が役にたつのでしょうか?

「ことばは人なり」だからです。

シュタイナーというと、
「シュタイナー教育って子どものためでしょ?」
そんな誤解があります。

でも、シュタイナーはオトナにこそ、
効果があります。

なかでもヴォルテの言語芸術は、
実生活に根差しているので、今まで挫折してきた方も、
みるみる変化しています。

一人一人に寄り添うレッスンをしているからです。

こんな方は是非、ディスティルコースで
人生を変えてください。

今まで自己啓発で失敗した
年齢を理由に成長をあきらめた
主婦で忙しくて、自分のことは二の次


◆チャンスをつかみとる準備はできていますか?

こういったことを知るチャンスは
誰にでもあるわけではありません。

いえ、正確に言うと
ほとんどの人が、逃しています。

もしかしたらあなたは、何年もの間、本を読んだり、
数々のセミナーに参加し、講師に救いを求め
「違う」と思ったら他へ行っていたかもしれません。


そんな堂々めぐりをしていただけかもしれません。
(そして、その度にエネルギーもお金も失っていたかもしれません)

ほとんどの人は、理想の人生に到達するために、
どこから始めればいいかについて、学んだことがありません。

一体、どちらを向いて進めばいいかもわからないのです。

ヴォルテでは、シュタイナーとマリー・シュタイナー夫人の孫弟子、
恵矢とともに1つづつ学んでいきます。

人生の課題をチャンスにする方法を身につけ、
トンネルから抜け出し、
自分らしい人生を、生き生きと歩むことができます。

そんなディスティルコース、参加していただく前に、
ディスティルコース説明会で実際のレッスンを体験していただくよう
お願いしています。

ひとりひとりをサポートするため
説明会も、ディスティルコースも
定員制を設けているからです。

貴重な機会です。
どうぞお見逃しにならないでくださいね。

ディスティルコース説明会ならびにディスティルコースは、
毎回ほぼ満席になっております。
ピンと来た方は、今すぐ、お申込みください。

体験説明会の参加費用は5.500円、
メルマガ登録者は3.300円(税込)となります。

体験説明会
こちらからお申し込みください!



さて、最後にお伝えしたいのが、
子育て中のお母さんには、
特別な効果があるということです。

というのも、動画でご紹介しているように、
この世でのふるまいすべて、という意味での「からだ」つくりに
お母さんは多大な影響を持つからです。


お母さんが変わると、
自然と、お子さんにいい変化が出ます。


◆横山さん

横山さん(仮名)のお話しです。
(ご本人にも、ご了承を得て書いています)

横山さんからこんなご報告を受けました。

息子さんが、
早稲田、慶応、上智大学に
現役で受かったそうです。

実はご子息は、
中学生のとき、38点とってきて、
それでも勉強する気配は、ありませんでした。

小学校でも、中学でも、
「椅子に座ってられない」お子さんで、
先生から電話がかかってきたことも数度。

公立高校に行きました。

それが、あるとき、
「自分で勉強する」と決めて、
勉強し始めたのです。

さぞかし、「勉強しなさい」と言ったんだろう。
そう思いましたか?

実は、違います。

横山さんは、「勉強しなさい」とは
一度も言いませんでした。

ただ、
ヴォルテに通い始めて、
ご自身にも集中しました。

そして、とにかく
息子さんの話しをよく聞いていました。

ニュートラルだけど、温かく聞く。

これ、子育てで、大事です。
なによりも、大事です。

お母さんは、ついつい
自分の理想をベースに子どもの話を聴いているからです。


「こうなって欲しいなあ」とか、
相手に対して下心、みたいなものが、
あるんですね。

親心なんですけど、
子育てには、邪魔なんですね。

自分の価値観を押しつけないで、
お子さんの話を聞けるようになりましょう。

すると、
お子さんはどんどん
自然と、伸びていきます。

そんなことも、
ヴォルテでは訓練しています。

意識が変わると、すべてが変わる。

お子さんの未来まで、変るんです。

お母さんは土壌です。

だから、
お母さんが変わると、
お子さんはそこを土台にスタートできます。

よく「子どもにこれからお金がかかるから」
と言って、ご自分の学びたいことを
あきらめるお母さんがいますね。

私も子育てしたので、わかります。

でも、ここで一度、考えてみましょう。

たとえば横山さん、
ご子息が浪人したら?

100万単位の出費です。

その上、19歳の少年には
心理的に挫折体験にもなります。

実際に、ハードな一年になります。

ご子息が稼ぐ生涯年収も違うでしょう。

お母さんが変わると、こういうことが起きます。

ヴォルテの言語芸術では、意識を訓練するので
豊かさがついてきます。

だから、お金関係にまで余波が及びます。

ディスティルコース参加者の声を
一部分、ご紹介いたします。


◆参加者の声

みなさんの感想が大袈裟ではないことが、受講してみてハッキリとわかりました

他の講座と比較して、圧倒的に、内容の密度が違う。30代女性 5歳男子の母

*おかげで、職場の人間関係がもとに戻りました。

*人がたくさん亡くなるところで看護師をしていますが、
 自分を整え守れるようになり、体調がよくなりました。

*ADHDの息子との関係が、やっと彼にとって幸せになれました。

*娘がスカラシップを得ました。これもディスティル効果?

*これだけフィードバックをもらえるのなら、安いくらいだと思って参加しました。

*終わった後も、BASIC4して、ワークもしてたんです。昇進しちゃいました!

*なにも言っていないのに、夫が「やろうか?」「代わろうか?」と優しくなりました。

*子どものほうが敏感。「お母さん大好き」と突然、抱きついてきました。

*転職できました。自分に自信が出たからだと思う。

*母は言葉がきつくて、同居が辛かったのが、楽になりました。

*実はある大学院に社会人入試を考えていました。でも、もう必要ないです。(笑) 


*自分自身として生きていくという感覚になれたことは、とても嬉しい変化。

*会社での人間関係も変わりました。

*いつも怒鳴っていた主人が怒鳴らなくなりました。
それどころか、デートに誘ってくれるようになりました。

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なお、振替はできませんので、スケジュールをご確認の上、お申込みください。


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人気の記事「ことばは子どものごちそう」
「今からでも、大人のあなたも変われる」

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脱「ジプシー」しよう♪

こんにちは。シュタイナーのことばの専門家、
恵矢です。

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改めまして、こんにちは
シュタイナーの言語造形家、恵矢です。

わたしは皆さんの話し言葉を聞いて、母音や子音、声の様子から、
人間関係、エネルギーの使い方、才能や課題を聞きとるプロフェッショナルです。

2.100名以上をレッスンしてきて、
多くの方が「シュタイナー・ジプシー」
「講座・ジプシー」になっていることに気がつきました!


シュタイナーに初めて出会ったのはいつ、
そして、どこでですか?

「あ、これだ!」

ビビビっとくるって、いいますけど、
なんか、惹かれたり、
これだ!と思ったり、
そんな感じがしたんじゃないかな?

わたしもそうでしたよ♪

それでね、聞きたいのは、
「その感覚はいまもありますか?」
ってことなんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆あっという間に時はたつ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シュタイナーに出会って、あるいは何かに出会って、
「ああ、これだ!」
そう思った。

本で出会った方も、
幼稚園などで出会った方も
さまざまな経緯を経て
リアルにかかわりはじめます。

いろいろな講座に出て、
いろいろな集まりにかかわって、
勉強会に出て、
などいろいろしてきたと思います。

人や、集まりにかかわると
馴染むまでに時間もかかります。

まあ、はっきり言って
それだけですぐに時は過ぎていきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆このまま、自分の人生が終わってしまうのか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
あなたをシュタイナーに出会わせてくれたもの。

それは実は、自分への違和感、
今送っている生活への違和感、
人生への希望、
つまり、なんとなくある、違和感なんですよね。

その違和感、どうでしょうか?

あなたは「その違和感」に対して、
どれだけ成長できましたか?


変容を遂げていますか?
ホントですか?

静かに、何度も
自分に訊ねてみてください。
あなたは「ホントの自分」で
生きていますか?


実は違和感は手つかずで、
まだあるのではないでしょうか?

それって、「空しい」
空しいですよね。

自分の人生で、ホントのホントに
すべきことをしてないってことだから。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆「自分探し」を終えませんか???
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
なぜこんな質問をするか、というと……

勉強会、講演会、
うちうちのグループでの活動、
そういった形の特徴は
インプットに終始している点なんです。

真摯な気持ちで集まっている
気持ちのいいグループだとしても、
大きく欠けているものがあります。

なんだと思いますか?

成長に必要なアウトプットと、
インタラクティブさ(双方向性、やり取りのこと)に
欠けています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆シュタイナー・ジプシー?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シュタイナーのさまざまなグループを
2-3年単位で、転々となさる方もいます。

他の講座を転々とする方もいます。

いかがでしょうか?

あっという間に
10年、20年と
たっているのではないでしょうか?

でも違和感そのものは、心の奥深くにずっと、ずっと、
変わらずにある。

私はこの現象を
「シュタイナー・ジプシー」「講座・ジプシー」
はっきりと呼びたいと思います。

もったいない!!と思います。

だって、エーテル体的(気の体、命の体)には、
10年前のほうが、
柔らかくて、流動性にあふれていて、
学びやすいからです。

「年をとって、枯れる」って言いますよね?

あれ、ホントです。

言語造形家として、人のそういう意識とか
流れとか、動きを見るのが仕事なので、
実感して拝見しています。


ホント、すぐに取り組んで欲しいなあと思うのです。

それなのに……
ぐるぐる、ぐるぐる、グループを転々とし
横の動きだけになって、深さに入らない。

そうこうしているうちに
かるーく、10年、たっている。

つまり、
変わるエネルギーも相当、枯れてるってことなんです。
 
50代はほぼ、ラストチャンス!

このまま、人生が終わってしまうのではないか?

そんな不安があると、大人になったお子さんたちとの関係も
危うくなってしまいます。

職場でも、さえなくなってしまいます。

家庭でも、なんだか欝々としてしまいます。


できれば、30代、40代でうちの門をたたいてほしい。

ただね、50代、60代の人たちが持ってるものには
大きなメリットがあります!

豊かな人生体験、球形(意識の体)が、ふくよかなんです。

だから、きちんと取り組めば
50代でも、60代でも、
豊かな実りになります!

さあ、もう一度、「シュタイナー・ジプシー」の話しに戻りましょう。

シュタイナー関係だけではなく、
座禅、ヨガ、読み聞かせ、オイリュトミー、水彩、と
なんか、いろんなことしてるうちに

いつの間にか、10年どころか、
20年30年たってたりましませんか?

シュタイナー系のいろんなグループに入ったり、出たり、
シュタイナー系のいろんな習い事をしてきたから
なにかしたような気分にはなれる。

でも……
魂って正直です。

本当は「違和感」が魂の奥底に
手つかずで残っていませんか?

もしもあなたがそう感じるのなら、
そろそろ、本当のシュタイナーに基づいた「贈り物の言葉」に
触れてみませんか?

なによりも、本当の自分に触れていく生活を
体験してみませんか?

方法がわからないのなら、
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シュタイナーの言語芸術を本場のスイスのドルナッハで学び、
23年日本の悩める女性たちを助けてきた
シュタイナーの孫弟子でもある恵矢が
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もちろん、体験&ディスティルコース説明会でも、
恵矢が直接、レッスンしています。


シュタイナー思想が腑に落ち、
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体験説明会が3.240円になります。
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆体験説明会 ご案内
~~~~~~~~~~~~~~~~~~

場所 尾山台ケイヤスタジオ
(大井町線尾山台駅より徒歩1分)

講師 恵矢
参加費用 5.400円
お申込みはカンタン
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今年開講のコース、だんだん満席になってきてます。

ヴォルテの言語造形、
ことばや声、シュタイナー思想に興味がある方は、
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とはいえ、まずはいろいろ読んでみたい。
それからです、というお気持ち、よくわかります。

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✔声が小さい、声がこもる。自分の声が好きじゃない。
 だから、声や話し方を変えたい。

✔言ったつもりのことが、伝わっていない

✔子どもの話し方が気になるけれど、どう直していいのか悩んでしまう。
 もしかして、私の話し方のせい?

✔いつも余計なヒトコトを言ってしまい、後悔している。

✔人といても、何を話したらいいのか、わからない。

✔自分はちゃんと話しているつもりなのに「話がわからない」って言われる。

✔「言い過ぎたかな?」って後悔したり、反省したり。いつも後から、気づく。

✔ 教師や講師など、教える仕事をしているのに、
話すことが苦手!

✔看護師で、患者さん、ご家族とのやり取りが重要なのに、
忙しくて、つい、後悔することばのやり取りになっている


✔人前で話すといつも上がってしまう。
 PTAとか役員が回ってきたらどうしよう!

✔他人の目や、他人の評価が気になる。自分らしさってなんだっけ。

✔夫や子供にキレてしまう。これも言葉と関係があるの?

✔話そうとしても、考えがまとまらない。これも言語造形で学べるの?

✔自分の人生を変えたい

✔ほんとうの自分の声を知りたい

✔自分に自信がない。このまま人生を終えたくない

✔自分がしたいことが、わからなくなってしまった

✔後半生の人生を変えたいけれど、糸口がわからない

こういった悩み、現実的生活においても役立つのが、
シュタイナーの遺してくれた言語造形の智恵なのです。

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今からでも、大人のあなたも変われる!

こんにちは。シュタイナーのことばの専門家、
恵矢です。

シュタイナー教育って 、聞いたことありますか? 

日本でも、人気で、
歌手のUAさんも、お子さんをシュタイナー学校に通わせていますね。 

 
今の時代、お子さんの個性を育てるシュタイナー教育
ふたたび、重要視されています。

でも……



シュタイナーって、子どものためでしょ???

 

そんなイメージが広まっています。


私、恵矢はそのことに胸を痛めてきました。 

 

というのも、
シュタイナーは、大人のあなたの成長や
自己改革に使えるからです!


シュタイナーの教育論のコア、「言語芸術」は、
まさに大人が学ぶシュタイナーです。


大人が学んで、その周りの人たちまでハッピーにしてしまう魔法のような効果があります。

 


お子さんがいる方はもちろん、
いない方、独身の方、企業などで働く方にも役にたちます。

あなたが人と関わるとき、あなたが自分について考えるとき、
そしてあなたが誰かを理解するときも、
自分について伝えるときも、
すべて「言語」、つまり「ことば」を使います。


だからあなたの「ことば」の使い方や認識が変わるとき、
どんな立場、どんな仕事をされていても、必ず人生がどんどん変わっていきます。

 

どうぞ、最後まで読んでみてください♪




 ◆シュタイナー学校の初日の授業

さて、シュタイナー学校の 初日の授業では 
たったひとつのこと、
でも、とても大事なことを教えてもらいます。 

 

担任先生が、 ひとりひとりの顔を見てから、
後ろを向き、チョークをとると
黒板にまっすぐな線描きます。 

 

そして、その隣に
まあるい半円を描きます 

 

先生はそしてこう言います。 



「世界にはまっすぐなものと、

 まあるく曲がったものがあります」 



子ども達の魂に、この言葉はすーっと入っていきます。
初日の授業はこれで終わり。 



いかがでしょうか? 

とても印象的ですね。
シンプルですが、とても深い真理です。 

自分の周りを見てみると
確かに世界は直線と曲線の組み合わせでできています。 

もともと、シュタイナー教育の本質は
こんな風に美しく、とてもシンプルなのです。




◆ことばの世界にも
シンプルで美しい真理があります

実は、言語芸術士しか知らないことなのですが、
同じことが、シュタイナーのことばの世界、

言語芸術にもあります。

「固まる音と、消えていく音」です。 

 

しっかり強く発音して、固まっていく音。 
そして、すーっと空気のなかに消えていく音。 


この二つの音の間で 

私たち人間はバランスを取っています。



このバランスがくずれると 

さまざまな問題へ、つながっていきます。

 

具体的には、次のようになります。

 

★ たとえば、カ行は強くなりすぎていませんか?

強すぎると、お子さんや相手の話を聞けていない。
そんな状態になっている可能背があります。


★ サ行ははっきり発音できていますか?

サ行は、繊細な受肉とヴォルテで言っていますが、
緻密さ、繊細さ、あるいは知性のありようが聞き取れます。

 

だからもし、いまあなたに、

 

▶人に誤解される

▶言ったことが伝わらない 。言いたいことがすぐに出てこない 

▶人前で話すのが怖い。不安。 

▶親、夫、子どもとコミュニケーションが上手くとれない。 

▶職場や友人関係で疎外感がある。

 

などなど、、  こんなことが思い当たるなら、
まさにカ行やサ行の問題など、バランスが崩れていることになります。

 


そしてご自分のことばの音がくずれると、
そのまま人間関係のアンバランスへとつながっていきます。


実際に、こんな例がありました。



◇高島さんに起きたこと

元気そうでいつもにこやかな高島さん(仮名)は
実は仕事に大きなストレスを抱えていました。

看護師さんで、責任を感じていました。


ですが、高島さんは、

患者さんやご家族、

ほかのスタッフとの距離感

その人たちが何を考えているのかを、

くみとる技術を学び、実践し、

職場における人間関係の問題を根こそぎ変えていったのです。

 

実は看護師さんというのは、
患者さん、ご家族、ほかのスタッフの間で
距離をどう作っていったらいいのか、
かぎられた時間のなかでしなければらない仕事です。

しかしそれは、あらゆる職場で生じる問題です。
これは、先生でも、営業でも、会社員でも
どの仕事でも一緒です。

 

◆ことばを学べば、あなたが変わる!
 あなたが変われば、世界が変わる!


高島さんのような例は、本当にたくさんあります。

ことばの真の使いかを学び、急速に自分や、回りの現実がかわっていく。

多くの生徒さんが体験するので、それをヴォルテマジックと呼ぶ方もいますが、
本当は、マジックでもなんでもありません。


なぜそんなことが可能なのでしょうか? 

 

◆ことばには「自分自身」がハッキリ、現れる

「ことばは人なり」と言われます。

ことばの音をリバランスすれば 
ほとんどの悩みごとが解決していくのです。 

そのことを惜しみなく教えています。

そう話すと、多くの人が「すぐにやりたい!」とおっしゃいます。

ですが、まずは読んでみてください!

もし、少しでも「ことば」の真の力で、
ご自身や人生を大きく変えてみたいと願うのでしたら、
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夏休み特集! わが子を怒鳴らない方法

こんにちは、恵矢です。

夏休み、いかが、お過ごしでしょうか?

今日はズバリ、
お子さんについつい声をあげないですむ方法を
お伝えします。

~~~~~~~~~~~~
◆夏休み!
~~~~~~~~~~~~
それにしても暑い夏休みですね!

お子さんがいらっしゃる方にとっては、
朝から晩までずーっと
お子さんと過ごす時間ですよね。
たっぷりで濃厚な時間。

渦中にいると
そんな風には思わないけど
後から振り返ると
「濃厚だったなー」

そんな時間なんですよね。

でも、ついつい、怒鳴っちゃったり
イライラしてしまったりする。
それで、怒っちゃった……
怒鳴っちゃった……

と、夜、子どもたちが寝たあと
ひとりになったときに
落ち込んだり、
自己嫌悪になったり、
反省したり

そんなこと、してませんか?

辛いですよね。
もうそんなことしなくていいです!

~~~~~~~~~~~~~~~
◆パターンを見つけましょう
~~~~~~~~~~~~~~~

もしもそんなご自分とサヨナラしたいのなら、
有効な方法があります!

そんなときは落ち込まずに
ただ思い出してみましょう。

怒鳴ってしまう前兆やパターンを
探してみてください!

前兆やパターンがわかれば
また起こったとき
「あ!」と気付いて
そこでストップできるんです。

~~~~~~~~~~~~~~~~
◆さらに、秘密兵器があります!
~~~~~~~~~~~~~~~~

体験説明会でしている言語造形のレッスン、
これを毎日すれば、止まったり
事前に気づく力の育成になります。


暴走する自分をかなり確実に
止められるようになります。

これだけで
「人生が変わる」と評判です。

あなたも体験してみませんか?

8月18日(土)15:00-17:00の枠の
体験説明会、二名様だけ空いています。

体験説明会では、ヴォルテの言語造形認定講師で
子育てと教育のエキスパートも
一緒にアドバイスをしてくれます。

 


◆8月18日(土)15:00-17:00 残席2名

◆体験説明会ご参加のメリット

1 全コース、特別割引でお申込みいただけます

2 すぐに使える特別な言語造形練習文をレッスンします

3 定員制 言語造形は一人一人を適切にケアします

4 ヴォルテの言語造形認定講師で子育てとシュタイナー教育の
エキスパートも一緒にアドバイスいたします

ピンと来た方は、お早めのお申込みを
おすすめいたします。

◆お申込み・詳細はこちらからどうぞ!

記事もあります

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「ことばは子どものごちそう」!

こんにちは。シュタイナーのことばの専門家、
恵矢です。

ご訪問ありがとうございます。

実はわたし、この分野の専門家として、
あることをとっても懸念しています。


日本ではシュタイナー教育がかなり受け入れられています。

でも、きちんとドルナッハで学ばれた方が少ないためか、
ある教えが少し誤って広まっているんですね。


今日はその誤解について書きたいと思います。


◆ことばは、魂の栄養。子どもにとってのごちそうです!

さて……
私たちは毎日ことばを使っていますが、
音としての言葉をちゃんと学んだことがありません。


そう、音としてのことばこそ
シュタイナーの言語造形で一番大事なことなんです。


一言でいうと「ことばは子どものごちそう」です。


この記事を読んでるみなさんのなかにも
「読み聞かせ」をなさっている方は多いと思います。


みなさんの読み聞かせは「ごちそう」
なっていますか???

ふだんのお子さんとの会話が、
お子さんにとって
「ごちそう」になっていますか???


ことばは、子どもたちの魂だけではなく、
身体も育みます。

この世界をどのように感じていくのか、
つまり世界との懸け橋なんです。


この世界をどのように感じ、
自分をどのように育むのか。

そのための大切な糧が、ことばです。


ことばは魂と身体を育み、
そして子どもと世界との関係そのものなんです。


だから私は声を大にして、言いたいのです。


みなさんが発することばは、子どもたちにとって、
滋味ゆたかなごちそうになっていますか?

 

でも、あなたがどれだけことばが大事だと思っても
お家で読み聞かせに取り組んでも……

一人でしていると不安になったり
これでいいのか思案してしまいますよね。

その気持ちは、本当によくわかります。


とくにシュタイナーのことばの専門家として
「問題だなあ」と思っていることがありました。

冒頭で述べた、ある誤解が広がっているということです。


それが「読み聞かせは淡々と」です。


子ども達へのことば教育で語られる語に「淡々と」があります。

一般の読み聞かせではもちろん、
シュタイナー教育でも判で押したように
「淡々と」と言われています。


えー!!

私は正直言って、すごく驚いています。


シュタイナーが、ことばをどう捉えたのか、
全く勉強していない人たちの発言が広まってしまったのです。
なんでそのようなことになってしまったのでしょうか??

専門家として私が危惧しているのは
合ってる/合っていない、ではありません。

合ってはいるのです。しかし危惧する理由が2つあります。


1 「淡々と」は誤解をまねく

本当に誤解を招く表現なんです。

「淡々と」と聞くと、パッとイメージがわきます。
でも人によって、イメージすることが違うからです。

実際、こんな悩みごとが私のもとに届くようになりました。


「能面のような顔で読むのかと思ってました……」


「本を読み聞かせしている間に、自分が楽しくなってしまって、
そのたびに『あ、淡々とだった』と反省してしまって、
どう読んだらいいのか、わからなくなってしまいました」


などなど。

能面のような顔でしてもらうお話が
ごちそうになるでしょうか?

どう話したらいいのか、不安に思っている人がするお話しが
ごちそうになるでしょうか?

残念ながら、ならないんです!!


読み聞かせは「淡々と」と言われ、
また本にもそう書かれています。


たしかに合っています。

しかし、シュタイナーによることばの芸術、
言語造形の専門家として
私ならこの言葉は使わないだろうと言えます。


「淡々と」という言葉は
実際にお話をしてみるとイメージと噛み合ないのです。


2 ひとり歩きしやすいから

もう一つの問題点は

「ああ、シュタイナー教育では読み聞かせは淡々とね」

と、ある意味、わかりやすい教えであるため、
この間違った考え方が簡単に広がりやすいこと。


しかも、取り入れやすくもあります。

しかし、この「淡々と」という言葉へのスタンスは、
シュタイナーのことば観からは程遠いのです。


◆これ以上、誤りを広めないために

この2つの理由から、
私は「ことばは子どものごちそう」
というシリーズの講座を開きました。


いまから21年前のことです。


そしてそれが、日本で唯一の言語造形スクール、
ことば塾WORTE(ヴォルテ)の始まりとなりました。


「ことばは子どものごちそう」をスタートして、
1年ほどたったころ、自宅に手紙が届きました。


「真夜中のキッチンで、これを書いています」
こんな書き出しでした。
どうしたんだろう? そう思って読み進めました。


「ことばは子どものごちそう」は3回のシリーズ。

3回目の最終回で、
その日のテーマは「人が人に触れる」でした。

その参加者の方からのものでした。読み進めていきました。

その手紙をご紹介します。


◆参加者の手紙
「体ごと変わる、シュタイナーのことばのレッスン」


真夜中のキッチンで、これを書いています。
家族が寝静まって、やっと静かになりました。
今日のレッスンの衝撃が今も体にあります。


いままで、シュタイナーの勉強会や読書会に出て
シュタイナーの本を読んできたんですけど……。


シュタイナー教育って、なんだか本を読んでもわかりづらい。

同じところを何回読んでも、
頭の中に入らないわぁという感じなのですが、
今日の午後、全部変わった気がしました。

ペアの橋本さんが、目隠しをした私を声で導いてくれました。
その後もずっと目隠しをして
ペアが部屋のなかのいろいろなものに触れさせてくれて
不思議でした。水に触わらせてくれたとき
まるで「水」そのものがわかったかのようでした。


一番最後、椅子に座った私のもとにスプーンに食べ物をのせて、
橋本さんが私のもとへ運んでくれました。
数分、目隠しをしていただけなのに
私は全部が触覚器官のようになっていました。
目隠しをしたままなので、強烈でした。


しょっぱくて、そのしょっぱさが全身に響いて
体がねじれそうで、それが今も残っています。


今日の講座は、一生忘れません。

なんだか、大げさですね。

でも、たぶん、一生忘れません。
小さな子どもがどんなふうに世界に触れるか。

体験できました。


「だから、ことばは大事なんですよ」

そう言って、にこりと笑った恵矢さん、一生、忘れません。

思い返すと、初日は気質のワークで
あの日から変わっていきました。

うちの子があんまりゆっくりなのが、
気にしないと言っていても
正直に言うと気になっていたのです。


あのワークの体験以来、声かけが変わりました。
頭では「速くして、なにやってるの?」
なんて言ってはいけないって
わかってたけど、イラッとしてました。


それに下の子は胆汁気質で言い返してくるから
「素直じゃない」なんて言ってたんです。

でも、そうじゃないって、腑に落ちたワークでした。
腑に落ちたって言うか
体も心もブルブルに揺さぶられて、
体ごと変わった感じです。


「受ける前と後では、人生が違う」
って体験した人が書いていて
「そうかなあ」と思って参加したけど
(すみません、でも本当にそうだったんです)
本当に人生が違います。


ありがとうございました。
明日は寝不足だけど、なんだか嬉しいです。


香川 啓子

 

 

◆たくさんのお手紙

お手紙を読んで、シュタイナーの遺した言語造形のすごさが
伝わるでしょうか?

香川さんが送ってくださった手紙だけではありません。


「ことばは子どものごちそう」という3回シリーズの講座の参加者からは
講座でアンケートをお配りしているにも関わらず
あとから、ハガキ、手紙、メールが届きました。


10年以上たっても、届くのでした。
先日も、メールが届きました。

「講座で使ったお話しのコピーを千葉県から、
 岡山に引っ越したけれど持っています。
 そのくらい忘れられない講座でした」

そんなメールでした。嬉しかったです。

 

◆日本に戻り、私は動き始めた

私はシュタイナーの言葉の芸術、言語造形をドルナッハで学び
ハンガリーやドイツで教えた後、日本に戻ってきて、
言語造形を日本のみなさんにお伝えしようとしていました。


「ことばは子どものごちそう」は
一番最初にした講座でした。

「お話しは淡々と」の言葉に翻弄され
悩むお母さんがたのために
私はこの講座をつくり、
ヴォルテを立ち上げました。

あれから、22年がたち、
延べ2.050名以上の方がヴォルテで学びました。

この講座は2000年から2008年にかけて開かれ
延べにして300名以上の参加者がありました。

アンケート以外にもたくさんのお手紙をいただいた
人気の講座であり、ヴォルテの始まりの講座でもあります。

 

◆講座の前に知って欲しい、ルドルフ・シュタイナーのことばの智恵

私自身の正直な想いとしては
シュタイナーを学ぶならすぐにでも
言語造形を通してシュタイナーを体験して欲しいと思います。

シュタイナーの遺してくれた
言語造形の講座に出ていただきたいと思います。

でも、すぐにそんなアクションが
とれる人が多くないこともわかっています。

だからこそ、まずは無料メール講座で


「シュタイナーが教えてくれた
 本当の自分で楽しく生きる7つのコツ」


を学んでみてはいかがでしょうか。

無料でも、一切手抜きなしの内容です。


そして何より、すぐに日常生活に役立つものばかりです。

とくに言葉の悩み、人間関係や
コミュニケーションの悩み、
子育てに利用できる智恵がつづられています。


たとえば、次のような「ことば」の悩みを
持たれている方に適しています。


✔声が小さい、声がこもる。自分の声が好きじゃない。
 だから、声や話し方を変えたい。

✔言ったつもりのことが、伝わっていない

✔子どもの話し方が気になるけれど、どう直していいのか悩んでしまう。
 もしかして、私の話し方のせい?

✔いつも余計なヒトコトを言ってしまい、後悔している。

✔人といても、何を話したらいいのか、わからない。

✔自分はちゃんと話しているつもりなのに「話がわからない」って言われる。

✔「言い過ぎたかな?」って後悔したり、反省したり。いつも後から、気づく。

✔人前で話すといつも上がってしまう。
 PTAとか役員が回ってきたらどうしよう!

✔他人の目や、他人の評価が気になる。自分らしさってなんだっけ。

✔夫や子供にキレてしまう。これも言葉と関係があるの?

✔話そうとしても、考えがまとまらない。これも言語造形で学べるの?

このような現実的生活においても役立つのが、
ルドルフ・シュタイナーの遺してくれた智恵なのです。

まずはご自身の身近な問題に役立ててみてください。


メール講座も特典もここでしか読めない内容です!

2つのプレゼントPDFをご用意しました。

1 登録特典PDF「思い通りに伝わる言葉の使い方  ~ ”「カ行」の力” を使いこなそう~」

2 プレゼントPDF「『淡々と』の本当の意味」

 

 

「シュタイナーが教えてくれた

 本当の自分で楽しく生きる7つのコツ」

登録特典PDFもあります!
 「思い通りに伝わる言葉の使い方 
   ~”「カ行」の力”を使いこなそう~」

さらに、途中で二つ目のプレゼントPDF
「『淡々と』の本当の意味」もあります!

 今すぐメールアドレスを書いて、読んでみる!!
            

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日常の1シーンを言語造形的に考察 逆パターン

こんにちは、恵矢です。

さて、今回も立ち話を例にとりましょ。

今日は「え、え、聞こえないよ~」という
タイプについて、お伝えしますね。

前回とは逆パターンです。

~~~~~~~~~~~
◆距離をあけるタイプ
~~~~~~~~~~~
相手からの距離を必要とするので、
ちょっと距離をあけたいんですね。

でも
声が小さい方に多いです。

声が小さいうえに、
距離をあけようとする(^^;)

「え? え? 聞こえない……」
(相手の心の声)


声が小さいこと 
距離をあけようとする


この二つは
言語造形人間学的(ヴォルテの専門用語))にみると
かなり関連してます。

同じじゃないですけど。

参りますよね~。
でも、そういうもんなんです。


声が大きい人は
迫ってくるし

声が小さい人は
離れようとする(^^;)


でもヴォルテのレッスンを受けているうちに
変わってきます。

どうしてそうなってるのかも理解できるし、
ほかの人のことも理解できるようになるし、
なにより、自分が変われます。

そうなると、人生ガラっと変わりますね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
◆このタイプの方が周囲にいる方へ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「え、聞こえないよ」というと
委縮してしまいます。

時間がかかりますが、
楽しく、自信がもてるように
環境、関係をつくっていくのが
一番ですね。

ご本人がこのタイプの場合、
なにができるかは、
メルマガの無料メールレッスンにてお伝えしています。


~~~~~~~~~~~~~~~~~
無料メールレッスンをどうぞ♪
~~~~~~~~~~~~~~~~~
無料レッスンでは、
声が小さい自覚がある方は
どう日常を過ごすといいのか、
お伝えしています。
(15通目です)

 

3日に一度、声とことばの言語造形レッスンを
半年間、お届けしています。
無料です。


・シュタイナーに出会ったけど、
 どう深めていけばいいのかな?

・このモヤモヤとことばって、関係あるのかな?

・シュタイナー思想に基づいた
 声とことばのレッスンって、あるのかな?


あります。


それが言語造形なんです。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
シュタイナーの言語造形をしたことがある方が
10.000人を目指してます♪
大人が元気になれば、自然と社会は変わっていく。
ことばから、現代社会にナチュラルアプローチ!
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ヴォルテの言語造形を体験するだけでも、
「よかった!」
「2時間をしっかり構成されていて、
 ちょっとした話まで面白かった」
と人気です。

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◆4月の体験説明会 ご案内
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4月1日(日)10:30-12:30
4月7日(土)15:00-17:00

写真もたくさん
https://keiya.com/trial

今年開講の講座、だんだん埋まってきています。
お申込みはこの体験説明会にご参加してから、
となっております。

お申込みはこちらからすぐにできます
希望日を明記のうえ、送信ください。