に投稿

言語造形人間学 ~成長を妨げる落とし穴は○○と○○~

言語造形人間学 ~成長を妨げる落とし穴は○○と○○~
育つためには法則がある!
子育てや部下を育てているあなたに必読!

みなさん、こんにちは。恵矢です。
毎週、Facebookページとホームページにて記事をお届けしています。

反響をたくさんいただき、感謝でいっぱいです。
これからもみなさんのお役に立つ記事を発信してこうと
元気をいただきました。
ありがとうございます。

さて、ひとつご質問をいただきました。

「ヴォルテはなにをするところ、なんですか?」

みなさんの中にも

「昔話とかしてるのに
 論理的で実践的なイメージの記事の内容だし、
 なんの場所なんだろう?」

と、疑問に思われたのではないでしょうか?

一言でいうのは難しいですが……

============================
「自分の使い方をオーダーメイドで学べるところ」です
============================

子供のころを思い出してみてください。
「自分」の定義は、進歩し、進化していませんか?

「自分」は使えば使うほど、変化が可能です。

そもそも使っているという意識があまりないので、
ヴォルテではそこから始めます。

使い方により、進歩どころか、後退することもあります。
進歩と進化も違いますが、それについてまた別の機会に。

さまざまなノウハウや人生経験などから、
私達は日々、変化していくことが可能です。
その速度と深度を加速させる。

それがヴォルテです。

ところがその道中にはさまざまな落とし穴があります。

落とし穴の始まりがあるのです。

○○と○○です。

その答えは
批判と批評!!

わたしたちは何でも批評する社会にいます。
でも、それって成長を妨げる要因なのです。
意外ですよね。

==============================
セットでついてくる、誘惑です
==============================
自分を変えようと決意すると、自動的についてくる。
そう言ってもいいほど、手ごわい落とし穴です。

自分を変える知識がついたため、言いたくなってしまう。
教えたくなってしまう。
どうしてもそのような目で

周囲の人、ほかの人を見てしまいます。

自分がすべきことなのに、相手に押しつけてしまったり、
相手にしてもらおうとしてしまいがち。
これが、落とし穴の始まりです。

分かりやすい目印があります。

========================
批判・批評じゃないか、人と接するときに振り返る
========================
ご自身を振り返ってみましょう。

これはとても難しいことで、
自分を改善しようとすると、ほぼ自動的にこちらの回路も開いてしまいます。

でも人と向かい合って、何か言いたくなった時、
まさにその瞬間に、まずご自分に訊いてみてください。

これって、批判・批評???

もしも批判とまでいかなくても、
批評の時は、ご自分にこう言い聞かせてみてください。

「自分にできることがあるのに、していないから、
 批判・批評をする気持ちになったんだ」

今週、みなさんにしていただきたいことは
これです。

さらに今日は批判・批評の4つの弊害を説明しますね!

==========================
批判・批評は4つの理由でご自身が損! 周囲にも弊害!
==========================
1 周囲の人がいやな気持になる

2 周囲の人で、逃げられる人は、逃げていく→人がいなくなります

3 周囲の人で、お子さんなどあなたから逃げられない人はダメージを食らいます
→お子さんが苦しむ(現れる症状は様々ですし、
これだけが原因ではないです。叱ることが必要な場面も年齢もあります。
また別記事で改めて書きたいと思います)

4 あなた自身の成功・変化・成長を妨げます

=======================
批判・批評は相手の領域、相手の自由への侵害
========================
あなたの境界線が緩んでいるか、
相手の領域へ無断で拡大している可能性があります。
とても厳しい言い方ですが、成功しているご両親に特に伺いたいです。
3の可能性はありませんか?

批判・批評をしてしまう方は話し方(音声言語)にも表れますし、
音声言語を介して修正が可能です。

感情的に侵害することも可能です。

「だからぁ、お母さん、言ったでしょう~!!」

波打つようなメロディーたっぷりな話し方は、
かなりの侵害になり、女性にはこれが多いです。

舌打ちなどの癖で侵害する男性も多いです。

あまりシャープではない思考をする方は
話し始めに「あー」とつける癖があることが多いです。

========================
こういった無意識の癖は、話し方、口調以前の癖は
直すのはとても難しいです
========================

そこでヴォルテでは、その周辺の症状や癖、
考え方が変わってきたら、最後に本丸に取り組みます。

ヴォルテで行っているのは、まさにそのようなこと。

現在の生徒さんのほとんどが、お子さんとの関係、家族関係を改善させています。
それだけではなく、資格をとり、働き始めている方も多いです。

=============================
ご質問、ご感想がありましたら、ぜひメッセージをください!
=============================
紙面では難しいこと以外、
お答えしていきたいと思います。



ヴォルテでは、新しい講座を作成中です。
そこでは、ストーリーテラー育成よりも
「成長の法則」について、
「自分取り扱い説明書」について、
講義を中心にしていきます。

たった4つの音を学ぶだけで、「成長体質」に
自分を常に調整できるレッスンも作成中です。
こちらは上記の特別講座に
グループレッスン、個人レッスンの形で行います。

20年間のレッスンの集大成をみなさんにお伝えしたいのです。
そして……
ご要望が多いので、
メールマガジンも準備中です。


それではみなさん、また来週!

に投稿

言語造形人間学 ~それ、こだわりだって知ってますか?~

言語造形人間学 ~それ、こだわりだって知ってますか? ~
みなさん、こんにちは! 恵矢です。

8月半ばから、毎週、お伝えしているところ、
毎週数百名ずつ、読んでくださる方が増えております。

ただただ感謝です。

毎週、お読みくださる方が増え、
大きな感謝とともに、
これからもみなさんのお役に立つメッセージを発信していこうと
こころしました。

「ジブントリセツ! そっか! 確かにその通りですね」
「自分の取り扱い説明書、わたし、あります!」
「もっと知りたいです」
「セミナーはありますか?」

など、たくさんのお声をいただきました。
ありがとうございました!

現在は募集をしていませんが、
体験講座や一年コースなどを企画中です。

て……
今日は「こだわり」について、です。
ちょっと珍しい話しです。

=========================
大事なのは「→」の見直し!
=========================
私は普段、ヴォルテで教え、ライブをするほか、
詩を書き、ドイツ文学の翻訳をしています。
(新朗 恵 あろう めぐみの名前です)

とくに翻訳をしていると
身に沁みて感じることがあります。

私達は常に言語でないものを、常に言語化しているということです。
かりづらいのでもう一度言いますね。

私達はことばではないものを、ことばにしている。

たとえば、夕焼けの赤い空、という場合。

赤という色も、当たり前ですが空そのものも、
夕焼けそのものも言葉ではないです。

言葉ではないものを伝えるために、言葉を使っています。
体験も、思考も、感情も、言葉ではありませんよね。

「言葉ではないもの」→「言葉」

この「→」。
これが、実は私達と深いかかわりがあります。

今日はこの「→」がテーマです。
話し方以前のことがテーマなので
馴染みがないかもしれませんが、
とても大切です。

この「→」
私達はふだんは無意識です。
朗読、翻訳、レッスン、詩作で
多面的に、20年という長い年月がかかわっているうちに
特徴がわかってきました。

今日は特別にのそのなかかからふたつのパターン、
両極的なパターンをご紹介します。
まずは……自分へのこだわりが強い人。

=========================
自分寄りに話すタイプ 
=========================
自分が感じたこと、自分にこだわって
言語化している人たちがいます。
聞き手や多くの人にわかるように、と考えていないために
独特な言葉づかいになっています。

例えば夕焼けを体験しました。

夕焼けは赤みがかっていますが
「空が紫でした」
「空がさざ波のように、鳴りひびいていた」という人。

面白い表現ですよね。
わかる人にはよくわかって、好感がわきます。

ところが、残念なことに……
その一方で、わからない人たちも存在します。かすりもしません。
ところがその様子を見ても、言い方を変えない方がいます。

もちろん変えなくてもいいのですが、
伝わらない様子を見たとき、ぐっと意固地になるのか、
表現として時間をかけたギリギリのもの、という覚悟があるか、
事情が違います。

たいていは自分が感じたこと、
自分だけにこだわっているからです。

======================
体験したことのなかの、
なにを、どのように言語化するのか

それが「→」
======================
こういう方は、自分とは異なるシステム、価値観の方と
交流が難しいことがあります。
言語化のシステムが閉じているからです。

人の話を聞いているときも、
そのまま聞くことは難しいです。
自分独特の言葉に言い換えてます。

お子さんに「こうして欲しい」
部下に何度指示しても伝わらない
夫に何度も言ってるのに……
伝わらないのはなぜなのか?

あなたの言語化のシステムが、
閉じているからかもしません。

=========================
聞き手寄りに、伝えようとする
=========================
相手のこと、伝えることを考えて、わかりやすさを第一にして
言語化する人たちがいます。

わかりやすいですし、
相手に開いているので、
雰囲気も明るくなります。

でも……
このタイプの別名は滅私型。

滅私というと、自分を押し殺すということで、
イメージが固定されてしまいますが、
自分が感じたことにはあまりこだわらないタイプです。

その理由もさまざまですし、
れが行き過ぎると出てくる症状もさまざまです。

たとえば……

自分をわきに置いている、
つもりかもしれませんが、
自分なんてそうそう脇にはおけません。

脇で大暴れしている「自分」の
ご本人は自覚がないので
お子さん、パートナーが困っているはずです。

常に自分よりも、お客様、聞き手を考えるので、

 話が面白くない
 リアルじゃない
 本心がわからない

などの話し方になる場合もあります。

「自分の声が好きじゃない」
とおっしゃる方はこっちのタイプが多いです。

=========================
感じたことを、2つのパターンで言語化しよう
=========================
今回は一週間、ぜひ試していただきたいことがあります。

なにか伝えようとしたとき、
ご紹介した二つのパターンで言語化してみてください。

2つお願いがあります。

1 簡単なテーマを選ぶ

たとえば、
月がきれいね。
もう秋だね。
このケーキ美味しいね
みたいな簡単なテーマを選んでください。

2 小さく試す
そして、いきなりビジネスではなく、
まずはプライベートで
小さく、小さく試してください。

=========================
まずは思いっきり自分寄りに
=========================
まずは自分寄りに言語化して、
相手に言ってみてください。

具体的にどういうことか?

自分が感じたことをできるだけそのまま、
ことばにするとしようとする。
とにかく自分の体験、自分、自分、にこだわってください。

伝えることよりも、この一点にこだわります。

すると思いもかけない組み合わせの言語が出てきます。
たとえば、月がきれいだとしたら

「月が落っこちてきそう」
「月が痛い」

表現がどんなものか、すこし感じることができます。

そして、一般的すぎる表現の方は、
このリバランスで、友だちが増えたり、
伝わりやすくなったりします。

あなただけの面白味が、選んだ言葉にでてくるからです。

=========================
次はうってかわって相手寄り
=========================
さあ、次は相手に伝わるように、
わかるように、見た月のことを話してください。

「月がきれいでした」とか
「今日、満月なんだって」などなど、
とにかくわかりやすいです。

あなたの「→」はどちらよりですか?

両方とも、必要です。

分かりやすいのはいいことです。
でもあまりにもそればかりだと、ことばがうすっぺらくなります。
ことばはもちろん、人間も面白くなくなる、
ひどいと、うさん臭くなります……(残念ですが)

自分寄りは、なんといっても芸術的なものには必要です。
面白いですし、生きている手応えにまでつながっていくあり方です。

でも閉じる傾向にありますし、すれ違いにもつながりやすいので、
開くバランスをとるといいですね。

わたしたちはたいてい、どちらか寄りになっていますから、
ゲームだと思って、ぜひ試してみてください。
ご自分が、どっち寄りなのか、わかります!

==========================
自分にこだわるあまり、閉じているのか?
伝えようとするあまり、自分を失っていないか?

==========================
ヴォルテでも、グループレッスンや個人レッスンで
「いま、この音のレッスンして体験したことを、
二つのパターンで言語化してください」と
その場でしていただくことがあります。

さらに、それがその方のジブントリセツと、どう関係しているのか、
言語の音のレッスン、身振り、身体の使い方、などのレッスンとして対応策をレッスンしています。

(ジブントリセツについては、前回の記事「~成功には『ジブントリセツ』!~」をご覧ください)

=========================
 ことばは、人です
=========================
どんな話し方の人か、わかることで、
どんな人か、がわかります。
重心、身振り、子音や母音などの音の癖により
長所を知り、短所をカバーし、
自分の取り扱い説明書を手にすることが可能です。

成功のステップでの落とし穴も、コミュニケーションでの難点も、
表現を磨く際のウィークポイントもヴォルテでは効率的に学べます。

こういったことが学べる一年集中コース、個人レッスン、
メルマガ、インターネット教材を考えています。
いまはさっそく、メルマガを準備中です。

ビジネス、人間関係、生きがい、そういったことの
全てのカギを握るもの。それは自分です。
自分が好きになります。すべてはそこから変わります。
自然と、です。

ハイテンションになるセミナーとか
そういうものとは一切関係ありません。

そんなものは一時的だし、
なにをしているかは本人は芯ではわかっているので
ご本人が幸せになれません。
なによりも、聞き手には丸見えですから。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

ご質問、ご感想がありましたら、ぜひメッセージをください!
紙面では難しいこと以外、お答えしていきたいと思います。

それでは、みなさん、また来週!

に投稿

言語造形人間学 ~成功するには「ジブントリセツ」!~

言語造形人間学 ~成功するには「ジブントリセツ」!~

みなさん、こんにちは! 恵矢です。


望みは叶えたい。それが望み。
人によって、いろいろですが、

 売り上げを伸ばしたい。
 人間関係を改善したい。
 人生を変えたい。
 自分を変えたい。

欲求はさまざま。
でも共通しているのは、満たしたいということ。

満たしたいのが欲求です。
ちょっとこの構図を改めて書きなおしてみましょう。

欲求がある→自分がなにかする→その結果を得る

これをすると、気づくんです

========================
あれ、あれれ?
自分がしているやり方では、
どうもうまくいかない。
========================

そうだ、やり方を変えよう。

そう気づいた方は、変えようとして、
メルマガを購読したり、
コーチをつけたり、スクールに通ったりして、
とりくみ始めます。

========================
でも・・・
結果が出る人と、出ない人がいます。
その違いはなんでしょうか?
========================

20年間、言語造形人間学に基づいて、
述べ1723名の方を教えてきて
伸びる人には、特徴があることに気づきました。

ここはじらさず、ズバリ!といきます。

========================
素直な人が伸びます!!!!
========================
 まっさらに、アドバイス通りにレッスンしてきた人が
なんと言っても伸びます!

 こういうと、自由がない、とか
カスタマイズされたレッスンを受けたことがない方は
反論するかもしれません。

これは、ビジネスでも言われていますよね。
「素直な人が成功する」

ヴォルテのレッスンも基本ステップがあったうえで
お一人ずつにカスタマイズされています。
長年のスキルと経験から
その方のためだけにカスタマイズされたステップと
アドバイスです。

渋い顔をなさっているのは、ご本人だけ。
クラスメイトの人たちは、うんうん、うなずいています。


 でも……
 課題をしてこない人、
 全く違うことをしてくる人、
 そもそも話が聞けていない人、
 言い訳をする人、もいます。

つまり
わたしがステップ紹介とその理由をお伝えしているときに
「でもあのときは、ちょっと○○で、
だからたまたま△△してしまったんです」

毎回、じつに多種多様に言い訳をする人がいます。
本気出していないだけ、とか、
中学生のようなことを思って、口をとがらせる人もいます。

========================
どのケースも、ご本人が損をしています!
========================

こういうとき、怒る先生っているんですけど、
私は理由や原因がわかるので、怒りはわきません。
通ってくださる限り、
その原因を探し、解決策を練ります。
そうなんです。

素直な人が、成功する。
これはすでに言われていることなんです。
だから、なぜそうではないのか。

私はそれを見ていきます。

========================
素直になれないのには、原因がある
========================
素直になれないのには、深い原因があります。

 ある方の例です。

この方、2年くらいレッスンしましたが、
とにかく、稽古をせずに、歌、フランス語、人形劇、
さらにいろいろな習い事を
増やしていきました。
フルタイムジョブなのに、です。

そしてコメントのたびに「でも〇〇で」と
言い返していました。

わたしは話すときの唇の形、声の高さ、ジェスチャーに注目しました。
この方は中学高校で、仲間外れにされ、
その経験が残っていたのでした。

怖さ、不安。
自分に注目して欲しい。
自分にしっかり取り組みたくない。

素直になれないのには、理由があるのです。
(ヴォルテはカウンセリングではなく、 
 ストーリーテラー育成です。
 でもことばは、その人のすべてに及ぶので
 どうしてもそれを含んできます)

========================
お渡ししているのは、ジブントリセツ
========================

原因を見つけ、お伝えし、
子音の音、母音の音などのレッスンで取り組んで、
逆に強みに変えていく。

そのなかで、お伝えしているのが、
「自分の取り扱い説明書」です。

不思議なことばですね。
自分が何かするときは、
こういう癖がある、と知っている人は、
少ないです。

長年のレッスンから、
素直になれないといっても、
いくつかのパターンがあることがわかってきました。

新設クラスでは、パターンをご紹介していきたいと思っています。
いわば、あなただけの『自分取り扱い説明書』です。

========================
教わってこなかったから、知らないだけ
========================
「ジブントリセツ」を学んで大人になれれば、
最高なのですが、わたしたちにはそれを学ぶ場所も、
学ぶ機会もありませんでした。

だからわたしたちは
「ジブン」の癖、特徴を知らないまま、
日々、あらゆることに「ジブン」を使っています。

========================
ヒントはどこに?
========================
大人になるまでの間に、
身近な人が、一言、言ってくれたことが、
「ジブントリセツ」のヒントだったりします!

 後ろを振り返ろうね。

 思い切って、前に行っていいんだよ!

などなど。

今週はぜひ、思いだしてみてください。
あなただけの「ジブントリセツ」!

 

========================
たとえば……
========================

「後ろを振り返ろうね」と言われた方は、
あわてんぼうのことが多いです。
ランドセルをもたずに、小学校に行ってしまったり。

そういう人は「答案に名前を書いたか見てね」
というアドバイスも受けたり、
慌てないように、前だけを見ないように、
そう言われてきたと思います。

そういう系の「トリセツ」です。

こういう方は大人になると、
ステップをきちんとしません。

たとえば5つのステップがあるとすると、
最初の2つくらい飛ばして稽古してきて、
効果がなかったりします。

それじゃあ、どんなスクールにいっても、
どんな教材を買っても
効果は出ませんよね。

人の話を聞くことが出来ないことが多いです。
だから、プチトラブルも多いはず。

でもそのことを自分でちゃんと知っている。
それ「ジブントリセツ」
対応策を知っていれば、いいですね。

こういう方は、時系列メモがおすすめです。

「ジブントリセツ」で
あらゆることが違ってきます。

========================
イメージしてみてください!
========================

自分が何かするときに、
自分で、自分の邪魔をしている

だから空回りしているのか!

ジブンを使うには、「トリセツ」がいるんだ!

そして、人生はなにをするにも、
かならず「ジブン」を通していきます!

========================
「ジブン」とは一生のつきあい
========================
三つ子の魂百までも
と、言われるように、変えるのも大変。

ですから本人が本当に、それを直したい。
つまり、本当に学びたい人だけに集まっていただきたい。
そういう方にきちんとその場をご提供したい。

そう思ってヴォルテをしています。

なぜ、あなたは、欲しいものが手に入らないのか?
そもそも、何を望んでいるのか?
そしてそこに矛盾はありませんか?

スクールやセミナーを放浪する
スクールジプシー、セミナージプシー
そろそろ、やめませんか?

うまくいかない理由と具体的改善策を講義したり、レッスンしたり、
そんな新しいレッスンを考えています。

========================
 ことばは、人です
========================
どんな話し方か、わかることで、
どんな人か、がわかります。

重心、身振り、子音や母音などの音の癖により
長所を知り、短所をカバーし、
自分の取り扱い説明書を手にすることが可能です。

成功のステップでの落とし穴も、
コミュニケーションでの難点も、
表現を磨く際のウィークポイントも
ヴォルテでは効率的に学べます。

ビジネス、人間関係、生きがい、そういったことの
全てのカギを握るもの。それは自分です。
自分が好きになります。すべてはそこから変わります。
自然と、です。

ハイテンションになるセミナーとか
そういうものとは一切関係ありません。
そんなものは一時的だし、
なにをしているかは本人は芯ではわかっているので
ご本人が幸せになれません。
なによりも、聞き手には丸見えですから。

ご質問、ご感想がありましたら、
ぜひメッセージをください!
紙面では難しいこと以外、
お答えしていきたいと思います。

それではみなさん、また来週!

に投稿

言語造形人間学 「お客様(聞き手)は、最初か、最後か?」

言語造形人間学 「お客様(聞き手)は、最初か、最後か?」
みなさん、こんにちは! 恵矢です。
今日はビジネスの考え方から、ことばについて
お伝えします。

「プロダクト・アウト」
「マーケット・イン」
ご存知の方も多いと思いますが、マーケットの言葉です。

プロダクト・アウト」
まずは商品を作り、それから売ることを考えます。

「マーケット・イン」はその逆。
 市場のニーズを見て、それから商品を作る。

 マーケットでは、昨今では、お客様のことをまず第一に考える
「マーケット・イン」がいいとされています。

じつはことばも同じ!
と、シンプルに行きたいのですが、
同じであり、
かつ、違うのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 実は、どちらが重要かは、タイプによって違うのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
外交的な人と、内向的な人の話をしましたね。

ヴォルテではもっと正確な分け方と見分け方をしていますが、
それは紙面ではわかりづらいですし、
レッスンにいらしてくださった方のために
とっておきますね。
ここでは外交的、内向的、という分け方でお話しします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 外交的な人は、まずお客様(聞き手)ありきの人たち
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
でも……中身がなくなりがち。
つまり、(話題性はあっても)商品がカスカス。

外交的な人が話すと、一回目は面白いです。
二回、三と聞くと、飽きてしまいます。
いつも同じなんです。
どのお話を話しても、どんな登場人物を話しても、
いつも同じ。

本人だけがそれに気づかず、すごく生き生きしている。
その「アイラブミー」さに、げんなりします。
外交的な人は、お客様(聞き手)に届ける力は持っているので、
商品(中身のある話)をしましょう。

そしてたいていは稽古嫌いなので、
技術が拙かったり、粗削りだったりします。
謙虚に技術を磨きましょう。

つまり外交的な方は
「プロダクト・アウト」を目指しましょう!
と、なります。

せっかく溢れんばかりの情熱があるのですから、
空回りでは、残念すぎませんか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 内向的な人は、中身はある
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
でも聞き手のことは考えていない。
イコール 話が下手。

話が下手。
グサッときますね。
でもことばって誰も直してくれません。
自然と学んで、自然と使って……

下手の形は、お一人ずつが抱える症状で
その形はいろいろなんです。

 話が分かりづらい。
 話が長い。
 声が小さい。
 声が聞き取りづらい。
 発音が明瞭ではない、などなど。

せっかく伝えるべき豊かなものを
お持ちなのに、伝え方を知らないのは
もったいないですよ!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「ことばは贈り物」
わたしはそう言ってレッスンしています
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

外交的な人は、贈り物ももたず、
聞き手のところへ行ってしまう。
だから「プロダクト・アウト」をまずしましょう!
そんなレッスンアプローチになります。

内向的な人は、贈り物はあるのに、
手渡し方を知らない。あるいは、手渡さない。
だから聞き手のことを考え、
聞き手に届けるレッスンがメインになります。
「マーケット・イン」を最初から考えていくわけです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ことばのレッスンには、自分がどのタイプなのか、
どのような分け方があるのかを知ることが
最初はそれだかが、大事!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
そう言っても過言ではありません。
タイプによって真逆になるわけですから。


想像してみてください。
外交的な人が、さらに外交的になり、
自分を省みなかったら?
内向的な人が、さらに内向的になり、
自分から出られなくなったら?

すでにそのように分析できる出来事は
社会でたくさん起っていますね。

でも、個人の幸せを考えても、
自分のタイプも知らずに、
我流でことばを学んだり、
数日だけのレッスンを、自分とは違うタイプの講師から、
自分とは違うタイプのレッスンメソッドで直したりすると……
どうなるでしょう?

たくさんの不要な混乱が起きます。

ハイテンション過ぎて、嫌な人になる。
レッスン中、自分はやっぱりできない、と
実は落ち込む。
やっぱり外交的な人じゃないと、ことばは無理なんだと
誤った最終判断をする。
などなど。
枚挙にいとまがありません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ことばと声のレッスンは、たくさんあります。
でもタイプ別のアプローチの違い
それが重心、姿勢、言葉遣い、考え方、
そして声、言葉の音(母音、子音)にどう表れ、
どう対処できるのか。

これをレッスンできるのは、わたしだけだと自負しています。
まさにライフチェンジングな体験です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ことばは、人です
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
どんなことばか、わかることで、
どんな人か、がわかります。
成功のステップでの落とし穴も、
コミュニケーションでの難点も、
表現を磨く際のウィークポイントも
ヴォルテでは効率的に学べます。

こういったことが学べる一年集中コースやメルマガを考えています。

ビジネス、人間関係、生きがい、そういったことの
全てのカギを握るもの。それは自分です。
自分が好きになります。すべてはそこから変わります。
自然と、です。

ハイテンションになるセミナーとか
いい人ぶるセミナーとか、、
そういうものとは一切関係ありません。
そんなものは一時的だし、
なにをしているかは本人は芯ではわかっているので
ご本人が幸せになれません。

なによりも、聞き手には丸見えですから。

一年講座をスタートする前に、
Pre講座をスタートさせます。
お一人ずつを見ていくレッスンを含みますので、
多人数は教えられません。

Preでは定員10名を考えています。

ですので、残念ながら、お断りする可能性もあります。

それではよい週末を!

に投稿

言語造形人間学 ~ノートを見せてください!~

言語造形人間学 ~ノートを見せてください!~
みなさん、こんにちは。恵矢です。

さて今日はノートの取り方について。
実はこれは「聞く」なんです。というのも
聞いたことをノートにとりますね。

ノートも「聞く」アクティビティ。
「聞く」は種類も深さも果てしないのです。


伸びる人は、ノートが違う!
ノートの取り方は聞き方、インプットと関係があります。
ヴォルテではクラスに分かれて
ストーリーテラー育成(じぶん改革・人生回復の効果あり)をしています。

 伸びる人は、ノートが違うます。
一時「東大生のノート」をテーマにした本が流行りましたね。
あれは本当だと思います。

キーワードだけメモする人
 ノートを拝見すると、単語がいくつかメモしてあるだけ。
そういう人がいます。でも実は二種類いるのです。

1 それで十分な人
2 インプット出来ない人

聞く構造が出来上がっている人
 まず1の人たちを見てみましょう。
キーワードさえ書けば、
それに付随するエピソードまで覚えている。
そういうインプット構造を持つ人たちがいます。

 単語がいくつかしか書いていないけれど、
筆圧もきちんとしてますし、
単語と単語の間の巨大な空白も
きちんと配慮されているかのように見えます。 

(実際は聞きながらのメモなので、
計算をしてはいないでしょうが、
 結果としてそうなるのです)

聞くことが出来ないから、単語だけの人
 あとはインプットできないから、書けていない人。
人の話を聞いていない人です。
重要性とは全く無関係の単語が並んでいる。
たまたまキャッチした単語の羅列。

 筆圧は弱く、字も投げやりというか、汚い。
人の話を聞いているうちに、
自分が失われていくからなんです。

 こういう方はたいてい、生育環境が安定していないです。
でもヴォルテのレッスンで、安定可能です。

 レッスンは緻密に構成されていて、
グループレッスンならこれとこれを押さえていく。
個人レッスンなら、その人だけの特別ステップ、

 それなのに全くそれが入っていないことがわかります。
くり返しレッスンしたことが、
インプットされていないのですね。

ートをチェックしてみては?
 いま、研修で学んでいるのに、
仕事でつまずいている人
原因はあなたがインプットできていないからでは?
改善方法はいくつかありますが、
まずはノートを見直してはどうですか?


 その際、大事なことと、些末なことが区別されているか。
エピソードと論理が区別されているか。
そこをチェックしてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ことばは、人です。
どんなことばか、わかることで、
どんな人か、がわかります。
成功のステップでの落とし穴も、
コミュニケーションでの難点も、
表現を磨く際のウィークポイントも
ヴォルテでは効率的に学べます。

こういったことが学べる一年集中コースやメールマガジンを考えています。
ビジネス、人間関係、生きがい、そういったことの
全てのカギを握るもの。それは自分です。

自分が好きになります。すべてはそこから変わります。
自然と、です。

ハイテンションになるセミナーとか
いい人ぶるセミナーとか、、
そういうものとは一切関係ありません。

そんなものは一時的だからですし、
なによりも、聞き手には丸見えですから。

それでは次回はまた明日です。
よい週末を!

に投稿

言語造形人間学~左右バランス~

言語造形人間学~左右バランス~
男性は論理的、女性は情緒的とよく言われますね。
 
実際に男性女性がどうこうは、ここでは触れませんが、
これと似たような両極が
言語造形人間学の世界にもあります。
 
右手と左手の世界です。
 
 
右手の世界は個(性)を主張
 個性と個性がぶつかる。火花が散る。
というように、自分ができること、得意なことを
前面に出して相手と関わる場合。


左手の世界は共感の世界
 右手とは対照的に、顔を見るだけ、
一緒にお茶を飲む、食事する、など
時間を共に過ごすこと。

人によって右手の世界が強い人、
左手の世界が強い人がいます。

なにかを成し遂げるためには、
そして人とコミュニケーションするには、
両方必要です。

相手が物事を勧めようとしているときは、
自分も右手の世界を強くします。

逆に相手が愚痴や悩み事を聞いてほしいだけなど、
共感を求めている場合は、
自分の左手の世界にシフトします。

悩み事の場合、
ただ聞いてほしいのか、
アドバイスを求めているのか
その判断ですが、ここでも偏りがあるんです。

右手寄りの人は
アドバイスをしがち。
左手寄りの人は
自分の愚痴にすり替わったりしがち。

これがお母さんと子どもだと、
笑えません。

大事なこと、
とはいえ、自分がどちらが強いか、
自己認識がある人はまずまれ、
だからこんなに人間関係の悩みがあるんですね。

加えて足りない要素がわかったとしても、
自分にもともと足りないものなので、
簡単には身に付きません。

わたしが考案したレッスンをしていただくと、
顔つきも、言葉遣いまでその瞬間にかわります。
体験することが出来るのが強みです。

こういったことが学べる
「ヴォルテの言語造形人間学一年集中コース」を考えています。
 自分が好きになります
 人間関係がそこから変わります
 ことばを通した姿勢や重心で、話し方が変わります。
 
それではよい週末&お盆休みを!
 
 
 
に投稿

言語造形人間学~多読を生かすのに必要なものは?~

言語造形人間学~多読を生かすのに必要なものは?~
こんにちは
夏真っ盛り、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

前回はまずは10冊読むと、見渡せるよ、という話。
つまり多読の話でした。
今日はそんな多読が意味をもつには、という話をします。

10冊ということで、知りたい分野のたびに
どんどん10冊読んでいく。
そんな多読スタイルだけしか知らず、
それを我流でつづけていくと……

自分の好きなものだけを、
つまみ食いする読み方になってしまいます。
ビュッフェにいって、大量に並ぶお皿から、
食べたいものだけをつまんでくるような。

大事なことや、メインを見逃してしまうこともあります。

精読をすると、読む力も、理解力も全く違います。
そのうえで多読をすると違います。
大事なことが、向こうからとびこんでくるようになります。

精読の方法はやはり何かを学んでいるときに、
その先生と一緒にするのをおすすめします。
自己流を越えるためにも役立つ精読なので、
一人でもできるでしょうが、一人では難しい。

言語造形は職人さんの養成のような
少人数なので、その逆から始まります。
そのうえでのべ1700名のレッスンを
ドイツ、ハンガリー、日本でしてきたので、
多読のようなものです。

 

精読というのは、辞書を調べて、
語の意味をひとつひとつ見てみる。
それだけではなく、書いてあることを映像にして考えたり、
音で考えたり、日々生きている自分の時間のなかに
そのたった一冊の本を読む時間を組み入れ、
自分の言葉で言い換えたり、
他の人とその本の話をしてみたり……。

その本に自分の時間を使うこと、
いわば、その本とともに生きることです。
時間は流れているだけではなく
意識的に使うことができます。

精読に値する本を一冊選ぶことも大事ですね。
それでは良い週末を!

に投稿

言語造形人間学 ~10冊で見渡す!~

言語造形人間学 ~10冊で見渡す!~
いよいよ明日で七月も終わりですね。
今日は夏休みなので、
いろいろなテーマでお送りする第一弾として
「ひとつの分野を知りたかったら10冊読もう!」

実際にしていることですが、
何か一つの分野を知りたいと思ったら
10冊読むことをおすすめしています。

10冊で全体像
最初にしたのは高校生のころで、30年ほど前。
宮沢賢治の詩をはじめて読み、
伝記を知りたいと思って
いろいろな著者の伝記を10冊。
図書館で借りて読んでみました。

実にいろいろな観点から、伝記が書かれていました。
文体も違うし、どこに焦点を当てるかも作者ごとで違い
面白さもいろいろでした。

また、妹のトシとの関係にのみ焦点をあてたものもあり
これは誹謗中傷に近いと思いましたし、
高校生だったので、驚きました。

だいたい10冊読むと、全体像がつかめたことを実感しました。

他の分野でもこれは使えます。

いまは少しアレンジしています
たくさん本を読むようになって長いので
判断が出来るようになりましたし、
あと何十年、本を読む時間と体力があるか?と
考えるようになったからです。
嫌な本は最後まで読まず、あれ?と思ったら、
読むのを手放ししています。

それに図書館でそろえず、本は買うことが多いです。
みなさんもこの夏休み、ある分野について
まずは10冊読んでみては?

仕事なら100冊
ちなみにただ知りたいだけではなく、
仕事や自分で情報を発信したい場合は、
100冊が目安です。

ではよい週末を!

に投稿

言語造形人間学 ~夏の不調には~

言語造形人間学 ~夏の不調には~
暑くなってまいりました!
先週末はヴォルテの夏の発表会。
午前はお話し、午後はみなで食事です。
ヴォルテのなかだけの夏祭りなので、
ご参加いただけないのが残念ですが、
12月には「お話し小箱」と称して、
皆さんにおこしいただける発表会があります。
ぜひいらしてください。

さて、夏の不調。
簡単なものは「ポンポン跳ねる」
文字通り、軽くポンポンと跳ねるだけです。
これは気分を切り替えるのにもぴったりです。

なぜそれが不調を乗り切るのか、は講座などで
お会いした時に詳しく説明するとして、
コツは地面から足を離すこと。
ダルくなる前に、予防的に行うと効果的です。


さらに余力のある方は、舌を整える音も稽古なさってみてください。
「ららら、ななな、だだだ、たたた」
これをそれぞれの音の質に合わせて発音していくと、
舌に意識がはいります。

滑舌が悪い方にも効果あります。
レッスンなしでは、難しいですが、
舌の先端を意識して数回仰ってみてください。

あ、エアコン切ろう
ちょっと外へ行ってこよう
水もっと飲もう、
など、自分で自分の微調整へつながる行動へ、
促されるひらめきが出てきたり、
面白いことがたくさんおきます。

コツは少しゆっくり言う、
子音を強めに発音すること。

 

に投稿

PIECES vol.10 ライブレポート

PIECES vol.10 おかげさまで終演いたしました。
ご来場ありがとうございました。
 
今回はいくつか初めての試みをしました。
 
観客の方に音入れをしていただき、
詩の朗読をその場で即興コラボいたしました。
 
ドイツ語でパウル・ツェランの詩を朗読しました。
日本語、日本語ドイツとを織り交ぜて、そしてドイツ語と進んでいきました。
 
以前は村上春樹さんに許可をとって短編ひとつを朗読したりしたのですが、
PIECESでは小説を読むのは初の試み、詩にこだわらず
詩的な空間にはこだわりつつ
これからは小説も読んでいきたいと思います。
 
ソロ公演へのご要望が大きかったので、
これからはソロとコラボの回と織り交ぜてまいります。
 

『ヒーロー 家族の肖像』も会場にご用意していた分が、売り切れました。
「もうないんですか?」と聞いてくださった方が複数いらして、
すみませんでした。書店、アマゾンでご購入いただけます。

西村書店の西村さんもいらしてくださって、
みなさんとの即興ありの、
いろいろな初めてありの、いい回になりました。

みなさま、ありがとうございました!
 
 
~~~~~~アンケートから皆さんのお声~~~~~~~
☆宮沢賢治、はまりました。リズム、テンポ、ダイナミクス!
やられました。次回もぜひぜひ宮沢賢治を入れてください。
 
☆歌を聞く以上に音楽を感じてため息が出て、ことばの不思議なリズムに
吸い込まれ、……見て聞いて感じて。
(小説の)朗読もずっと聞いていたかったんですが、終わっちゃった~と。
 
☆素晴らしい公演で、衝撃を受けました。
 
☆かごめ、かごめ、から始まり、
すんだきれいな言葉に引き込まれました。
ヒーロー 家族の肖像、さっそく読んでみたくなりました。
 
☆ 一言一言、一音一音に心が響き、こんなに幸せな時間に恵まれて。
一番好きなのは『デア ライン』です。
ヨーロッパの味わい深い映画を一本見終わったような、
なんの涙かわからない感動が生じました。
とにかくPIECESの時間はまさにごほうび、過ぎたるごほうびです! 
ありがとうございました。
 
☆ 第一部 「音」がたくさんあふれていました。
体にしみわたる感じがしました。
第二部『ヒーロー』の朗読、とてもおもしろかったです。
短い中にドラマがすごくあって、わくわくしました。
 
☆時間を忘れて、深い空間と響きを体験させて頂きました。
 
☆朗読会、はじめての経験でした。
完全な一人芝居、音楽もすべて、おどろきました。
ふしぎな歌、音がなんか良いです。
とてもアーティスティックな会ですてきでした。
 
☆ドイツ語の詩がきれいだった。
ドイツ語ってきれいなんですね。
 

☆詩に挿入されてる音がよかった。
歌っていうんですかね(注:母音とか子音です)あれがよかった。

 

次回は11月4日(土)です。
またみなさまに朗読、詩の世界、ライブを楽しんでいただけるよう
案を練ります!!